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俺の作ったゲーム、クソだってよ。(Kindle版)

【著】シナガワ 【レーベル】ZERO-SUMコミックス

天才ディレクター、敏腕秘書、神業プログラマー、
鬼才サウンドクリエイター、孤高のプランナー、カリスマデザイナー

彼らが世に送り出す作品、それらは「クソゲー」とよばれた――

女性向けゲーム専門開発グループ「チーム9」が主役の単巻漫画。

ノリが超ゆるいギャグ。
高校生家族とか読んでいると「もう終わり!?」って思うほど
読み終わるまでがあっという間に感じるんだけどこの漫画は終わりまで長く感じた。
ただ男同士がわいわいしているような雰囲気を楽しむ漫画って感じ。
かと言って「男子高校生の日常」のような面白さはない…。

一番最初の話はまあまあ面白かった(この漫画の中で一番面白かった)けど
主人公男って乙女ゲームではないのでは?
学生勇者シリーズは置いておくとしても
話の題材になるのはBLゲームばかり。

設定が面白そうだと思ったから読んでみたけど微妙な作品でした。。

ちなみにKindle Unlimitedが2ヶ月で99円というキャンペーンをしていたので
何か読んでみようと思って一番最初に読んだのがこの漫画だったので懐は痛んでない。


(2022/1/13読了)





「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」クリアしました。
エンディングまでのプレイ時間は約83時間。

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比べるのもどうかと思うけどあえて比べるとすれば
皆と楽しく学生生活を過ごせたのはペルソナ4Gの方だけど
心に残るものが大きかったのはペルソナ3ポータブルだと思った。
あくまで個人的な意見ですが…。
最後の戦いの演出もペルソナ3が凄すぎただけの話だと思う。

けど、ペルソナ4は友情や家族との絆がメインになっていたと思うので
他者との接し方について考えさせられる作品でした。

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実はペルソナ3のサントラを買った時にペルソナ4のサントラも購入してありました。
そのうちプレイするつもりでいたので。
前にも書いたけどPS2のOPの「Pursuing My True Self」がかなり好き。
クリアした後に聴いたらつい涙が…。
堂島家で流れている「Signs Of Love」も好き。
放課後とか町に出かける時に流れている「Your Affection」も好き。
明るい雰囲気なのにどこか寂しさも感じる曲。
テレビの世界の入り口で流れている「Backside Of The TV」は
初めて聴いた時心掴まれました。
この曲&各ダンジョンの入り口も不気味な赤と黒で雰囲気ありましたよ。
ボス戦の「I'll Face Myself -Battle-」は熱いのに切なさのあるメロディがたまらない!
通常戦闘BGMの「Reach Out To The Truth」はなんか聴いてて活力が湧いてくる。
(一番聴いたのは「Time To Make History」の方だと思うけど…)
昔、みんなで決めるゲーム音楽とかランキング動画見ていた時には
ペルソナの曲に対して「お洒落だな~」くらいの感想しか持たなかったが
あの頃と比べるとだいぶ印象が変わった。
ちゃんとゲームをプレイしたからっていうのがかなり大きい。

こうして改めてサントラで聴いてみると好きな曲ばっかりだったなと思う。

3学期の曲、夜の商店街の曲、ジュネスイベントのりせの歌も好きだったので
サントラに入っていなかったのはちょっと残念。
なのでそれらの曲はiTunesストアにて単曲買いしました。
便利な世の中になったものだ!

キャラに関しては特に好きなのはクマと完二かな。

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敬臣Lv.78(知識MAX/伝達力MAX/寛容さMAX/根気MAX/勇気MAX)
E:バアル・ゼブル80/だいそうじょう68/スイキ62/アリラト72/スルト69/
 ツィツィミトル75/アタバク72/スラオジャ79/
E:エル・カリエンテ/そに鳥の御衣/シルバーバングル/月光館学園制服

陽介Lv.76 E:タケハヤスサノオ
E:風魔小太郎/そに鳥の御衣/嵐の誓願/月光館学園制服

千枝Lv.78 E:ハラエドノオオカミ
E:ヴァンピール・シュー/エンジェルスカート/霊泉ブレスレット/月光館学園制服

クマLv.79 E:カムイモシリ
E:蛇骨重爪/粋な着流し/我慢の首輪/月光館学園制服

りせLv.79 E:コウゼオン
雪子Lv.30 E:アマテラス
完二Lv.55 E:ロクテンマオウ
直斗Lv.55 E:スクナヒコナ



【コミュ】

◆松永綾音(太陽):ランク7 最終1/24
◆キツネ(隠者):ランク9 最終10/1
◆マーガレット(女帝):ランク4 最終7/14
◆学童保育の若い母親(節制):ランク5 最終2/3
◆足立透(道化師):ランク5 最終9/19
◆海老原あい(月):ランク5 最終11/17
◆老婦人(死神):ランク8 最終1/29
◆白鐘直斗(運命):ランク3 最終11/15

★堂島遼太郎(法王):ランクMAX 最終9/18
★堂島菜々子(正義):ランクMAX 最終10/21
★久慈川りせ(恋愛):ランクMAX 最終10/21
★里中千枝(戦車):ランクMAX 最終11/1
★花村陽介(魔術師):ランクMAX 最終11/13
★ナース(悪魔):ランクMAX 最終11/24
★マリー(永劫):ランクMAX 最終11/26
★自称特別捜査隊(愚者):ランクMAX 最終12/3
★クマ(星):ランクMAX 最終12/5
★真実を追う仲間たち(審判):ランクMAX 最終12/11
★小西早紀の弟(刑死者):ランクMAX 最終1/17
★運動部の同級生たち(剛毅):ランクMAX 最終1/19
★家庭教師先の生徒(塔):ランクMAX 最終1/26
★天城雪子(女教皇):ランクMAX 最終1/30
★巽完二(皇帝):ランクMAX 最終2/5





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1回目の冒険では情報屋から出禁を食らって
ストーリーの続行が不可能になってしまった「ハムハムモンスター」。

2回目の冒険は「736478」でスタート!

シナリオナンバーが違うからか早速最初の町すらも違っていた。
しかも今回は最初の戦闘でモンスターのデピデビが仲間になってくれた。
ニックネームは「ちびでび」で。ジャンプが強い。

この世界と人間界を行き来したい時には「風上の石」を使うらしい(1周目は読み飛ばしていた)

依頼が完了すると自動的に最後に立ち寄った情報屋に戻してくれる石も貰った。

今回は港でタイフーンと戦う事もなく、大工さんに船を作ってもらえた。
部品はハジーメの洞窟で調達。

ヴォルケスタの町→ヴェルーダの町→ヴァルトの森という感じに進行。

多分、依頼達成してダンジョンから出た後に「情報屋に行こう」って
主人公が言えば詰んでないと思う。
あとは一応一度引き受けた依頼をキャンセルしないように気を付けようと思う。

重要そうな依頼は魔術師の森に住みついたデピデビの討伐。
マップ北西のヴァルトの森エリアに魔術師の森あり!
しかし森を進むには木を壊せる仲間モンスターが必要。
うかつにセーブしたら危ないゲームだ。

「木・岩・穴のそれぞれに対応した能力を持ったモンスターが必要」っていう事は
確実にどこかのダンジョンで進めなくなって詰む。

モンスターは何の技覚えているかわからないし、
どのくらい戦えば仲間になるかもわからないし、
一度仲間にするとPTから多分外せないっぽいし
まともにクリアさせる気ないのでは??

なんでこう詰みポイントが多いんだろう?
子供向けゲームなハズなのにとにかく不親切でやり直しがきかない。
いや、やり直しはきくけどやり直し=はじめから…なんだよね。

私はこのゲームを諦めました。
けど少しでも情報を残した方がいいかなと思ってプレイ雑記を書きました。
現時点で攻略サイトも無いし動画も上がっていないからやる人いるのか謎だけど;





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「ハムスター物語コレクション」に収録されている
「ハムハムモンスター ハムスター物語~風の国の魔法使い~」という
ファンタジー育成RPGをプレイしていこうと思います。

このRPGの売りは毎回シナリオが変わるシステム
「EN(エブリタイムニュー)オートシナリオシステム」らしい(初めて聞いた)

箱説付きが異様に高かったのでソフトのみを580円でamaにて購入。

ツインシリーズ④のハムハムモンスターEXは
このゲームと同じストーリーなのかっていうのが気になるが
あまりにもこのゲームの情報が無さすぎてわかりませんでした;

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主人公の性別は女。名前はみかんにしました。

まず六桁のシナリオナンバーを入れるらしい。

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しかし適当にいくつかの組み合わせで入力してみても
「シナリオNo.が間違っています!」と表示されるので
結局オートで「3E4FB1」を選びました。

みかんを導いたハムスターの名前は「まろん」にしました。
(後でステータス見たらオスだったけど…)

情報屋で依頼を受けて、それをこなして、
そこの街で出来る事がなくなったら次の町へ…って感じです。

装備品は特に無し。

こんなにシンプルなゲームなのにボタン押した時の反応がもっさりしています。

超序盤のハ~ム港でのまろんVSトーネード2体がキツかった。
せめて防御をしたい…
とりあえず薬草を大量購入して挑むのが吉。

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ヴァルトでは少年漫画の主役っぽいハムスターが仲間になった。
ニックネームは「ばってん」と命名。しかし性別はまさかの♀だった…。

ヴァルトで運び屋の仕事を受けた後、
別の依頼をやりたくて依頼を破棄し、薬草採取の依頼を受けた。
森で宝箱を開けた後に一度森を出て、
宿屋で回復したり、アイテムの補充をした後に再び森に戻り薬草を採取。
そして報酬を貰いに情報屋に行ったら
情報屋に入ると何故か街の外に出てしまうという現象が発生。

もしかしたら他の町に行くとか、イベントを発生させるとかで
また情報屋に入れるようになるんじゃないかと期待し、港へ。
港へ行った後はランバー洞で船の部品を手に入れた。

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ランバー洞では戦闘終了後にモンスターが仲間になった。
「ななほし」と命名。

仲間もせっかく充実したのに最初に訪れたコーハンの村の情報屋にも入れなくなっていた;

その後はハムンジアの都に辿り着いたんだけど、

モブハムスター「情報屋に依頼出しとこうかな~」



情報屋に入れない



城は一般人は入れない



詰み


ストーリーが進まなくなったので完全に詰みました。
依頼キャンセルした事とかちょっとした事でフラグ管理狂ったとか?
このゲームの情報が少なすぎてよくわからないけど…。

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仲間集めも計画的に…





明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

ギリギリになってしまいましたが初詣に行ってきました。
なんとか松の内の間に行けて良かったです。

去年よりも人が多めでした。
それでも閑散としている方には入るとは思う程度にしか人はいなかったけど…。

まだ後厄なので無事に過ごせたらいいなと思います。

おみくじの結果は大吉でした。
書いてある内容は自分に向けたものだと思えるものだったので
たまに読み返して気を付けて過ごそうと思います。

昨日やってたダウンタウンDXの2022年最強運ランキングでは9位でした。
「夢中に楽しめる趣味が見つかる」だそうです。

次の月曜日にラジオで「今日は一日“みんなのうた60”三昧」をやるんですけど
仕事で聴けないのが残念(´・ω・`)

聴き逃し配信してくれたら嬉しいなあ。

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「ジャヒー様はくじけない!」を全20話完走しました。

まさかの2クールでしたがゆるい感じが良かったですよ。
ジャヒー様(自称魔界No.2)が魔法少女によって壊された魔界を復興する為に
人間界でバイトしたり、周囲の人達と交流を深めたりしつつ
頑張ってる毎日を見るアニメ…って感じかな?

ジャヒー様が不憫だったり、調子に乗って痛い目を見たりするんだけどそんな姿が魅力的。
少しこち亀の両津に通じるものはあるかもしれない。
うまるちゃんのアニメが好きだった人にもオススメかも…?

2クール目のOPは最初の頃は「なんかカオスだな…」って思っていたけど
段々クセになってきましたw



1クール目のEDが緩くて好きだったんですけど
(「わ~」とか「ないっ!」とか一緒に言ったりしてたw)
2クール目のEDも聞けば聞く程ハマっていきました。
元気が出る感じなのが良い!



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dアニにて

「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、
 辺境でスローライフすることにしました」


を全13話完走しました。

タイトルの通り、勇者のパーティーにいた英雄ギデオンが
「足手まといだ」とパーティーから追い出され、辺境の地でスローライフを送る話です。

辺境の地では「レッド」という偽名を使い、経歴等も明かさず、
薬草屋を開いてのんびりと暮らしていこうとするんだけど
それでも色々な事件は起こるので多彩なスキルや経験、薬などで問題を解決していく。

勇者パーティーにいた頃に一時的に旅をした姫と共に薬草屋で働くのだけど
なんか二人のイチャイチャは憎めないと思った。
二人が信頼し合っているので安心して見ていられたアニメです。
終盤は血生臭かったけど救いのある結末で安心しました。
アレスは生きている間には救われなかったけどね;

終盤のアレスを見た時バディ・コンプレックスのビゾンを思い出した。
感情の中身は違うと思うけど執着っぷりがあれに近い。

2期をやりそうな雰囲気を仄めかして終わったけど
レッドとリットには平穏に暮らして欲しいです。

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dアニにて「サクガン」を全12話完走しました。

遠い未来。
人類は岩盤に隔てられた「コロニー」で肩を寄せ合い暮らしていた。
コロニーの外には危険な未開地帯「ラビリンス」が広がっている。
そのラビリンスを命を懸けて開拓する者達は「マーカー」と呼ばれていた。
マーカーになりたい少女「メメンプー」と、マーカーを辞めた男「ガガンバー」
そんな凸凹な父娘のバディものなロボットアニメ。

各キャラ性格的にダメな一面も描かれているからか人間味を感じる。
一筋縄ではいかないキャラばっかり(特にチーム・メメンプー)

メメンプーは天才なんだけど
年齢か性格なのか「自分の本当にしたい事を捨てて人の為に」
という考え方に納得いってなさそうだった。
私もそういう考え方が出来ている人間とはいえないけど
まあメメンプーは苦手なタイプかもしれない;
ストーリーを引っ張っていってくれるのはメメンプーの夢と好奇心なんだけどね。

衝撃の1話から始まった12話に渡るメメンプー達の旅路。

6話のユーリ団の話も良かったけど
10話は特に泣けるし熱い話でした。

最終話はメメンプーの正体、虹の子、夢で見た場所、屍人の目的、
色々な事が判明し、メメンプーの頭の傷など色々な謎を残し、
完全に「2期に続く!」な終わり方だった。
けどぶっ続けで40話とか見るよりはハードルも低いし、楽しめました。



全然飛ばす気の起きないOPでした。
ついつい見てしまう…。



ちなみに、エンディングも可愛くてついつい飛ばさずに見てしまった。






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