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縁の君・和魂エンド&後日談を見ました。

ちょうど朝倉が七重を人質にとり、鼓も長七郎を人質にとっていたところに
縁一行が乗り込んだので見事朝倉の企みを阻止して役目を果たし、
4つの結末の中では一番平和的に解決できた。
けど、縁は結局神降ろし出来なかったし
宗近をつかいこなせないままだったっていうのはちょっと悲しいかもしれない。
お役目を終えた縁は宗近を家光に返上し、
これからの人生は自分の好きなように使うつもりで城下にて暮らし始めた。

螢を手伝ったりと岡っ引きの仕事をして江戸の平和を守っている縁だけど
酒ばっかり飲んでいるようにみえた;
けどこれこそ「縁」って感じのエンディングではありました。
自分ひとりで身を立てられるようになった時に香夜と一緒になるつもりらしい。

個人的には縁の話は剣ルートの方が好みだったかもしれないなあ…。
凄く切ない話ではあったけど縁がかっこよかったんだよ。
けど縁にとっての一番幸せな結末は幸魂エンドで
農業やって生きていくエンドだよね。
最近はサツマイモ見ると縁のこと思い出します(ぇ


そして、今回は螢の後章・第三話終了まで進みました。
雷切と風切をいう刀を扱う二刀流でかっこいいです。
今までのルートでの常識人感、堅物感、ツッコミの素質に惹かれて
今回は螢の話を進めていこうと思った。

花嫁行列の仕事は里を人買いに連れて行かれないように
金を貯めるためのものだったけど、
御前試合に関しては剣取りする事が目標だそう。
まさかこの試合にそんなに真剣に取り組んでいるとは思いませんでした。

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なんとしても日の本一にならなきゃいけない理由はなんだろう?って思ったけど、
話を進めていくにつれて螢が鬼もしくは鬼と人間のハーフじゃないかという線が
自分の中では濃厚になってきているのでそれと関係がありそう。
頭につけてる鉢巻をとられそうになったら突き飛ばしたり、
豆料理を食べるとじんましんがでてしまって食べられないという辺りとか…。
螢の祖母も近江山の鬼族みたいにフードかぶっていたしね。
でももし螢が鬼族だったら刀を持つ事は御法度だよね。。。

後章・第三話にてようやく香夜と螢が仲直りしたっぽいけど
ここまでの意見の食い違い、すれ違いっぷりがなかなかでした。
螢の言葉が鋭利でキツかったりする事もあるけど
町の人々からは慕われている感あったし良い兄ちゃんって感じだった。
それなのに螢は素直じゃないんだよ!!正にツンデレですよ。

これから何が起こるかはあんまり想像できないなあ。
剣取り試合で斬鉄と戦いそうな気はするが…。






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