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今回は縁ルートの後章・第一話終了まで進みました。

まだ左京の事ばかり考えてしまいますが
ここからは気持ちを切り替えてやっていく所存だぜよ!!!

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前章では縁中心に選択肢を選んでいきましたが、
妖怪と戦うにしても三回とも刀を抜かずに拳や武術だけで退散させたり、
シグラギとの戦いでも眠り玉を利用したりと刀で相手を斬るという事が一度もなかった。
結局シグラギは自ら命を絶ったけど…。
左京の時はザシュザシュと慈悲もなく斬り捨てていたので
戦闘シーンの差も凄かったです。

後章に突入してからは、香夜は知らない事だけど
縁が徳川家光の養嗣子であり、本当の名は「松平信春」だという事や
あの松平辰影を兄と呼んでいたり、柳生には「若」と呼ばれていたりと
大体は正体が明らかになった。
養嗣子っていうのは家督相続人となる養子の事らしいが、
縁の兄である辰影が相続人じゃないところと、
辰影の縁に対する物言いがキツイところ、
辰影が病気を患ってそうな辺りなど関係はあるのかな?

来月には縁は「有栖川宮家」と見合いをさせられるらしい。
縁は23歳だから二回り上っていうと相手は47歳辺りか…(汗)

左京の時を思い返してみると若様が昼間から酒飲んで
町をブラブラして遊んでてって凄いよな…。
縁に背中で吐かれた螢とか、縁の正体を知ったらどんな顔をするのやら;

縁は自分の事を「でくのぼう」とか「役立たず」とか言ってるけど
自分の事を卑下してるのか、それとも自棄になってるのかどうなんだろう?

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今のところ縁を見ていて楽しいし、安心感ありますが
これからどうなっていくか不安ではありますね。
縁の持っている刀は前章で鈴懸と九十九丸が抜こうとしても抜けなかったし、
曰くつきのもののようだし若干危険な香りが…。






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