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左京の君・幸魂エンドを迎えました。
なんかそっけない選択肢を選べなくて結局君ルートに進んでしまいました^^;

攻略的にはずっとお目当ての勾玉の選択肢を選んでいけばいいので
分岐がわかりやすくて良かったです。

後章は全六話で構成されていて、第六話目で君か剣に分岐するっぽい。
幸魂エンドは正に「剣の道と別の道に進み、愛を選ぶ」という感じでした。
前章では左京の復讐心が目立っていたり、香夜も身分的にも控えめでしたが
後章からは香夜の素の部分が良い意味で出ていて良かった!
好きになった人にはなんとしてでも生きていて欲しい、
自分を大切にして欲しいっていう気持ちとか、
六話で螢に左京の決闘の事を話して、
螢と一緒に花嫁行列の時の仲間に協力を頼みにまわったり
命を捨てる覚悟で薙刀を持って決闘の場所へ向かったりと
無茶をするけど自分に出来ることはなんでもやって左京を助けたい!っていう
健気さと強い想いが好きでした。

左京は、花嫁行列の時にシグラギや他の鬼を殺した事もあり
逆に鬼から恨まれ狙われるようになっていた。
卑怯な手を使われ鬼に斬られて右腕に酷い傷を負ったので
香夜の部屋にこっそりと匿われる事になるところから
二人の距離がだんだんと近づいていく…というところから後章が進行していきました。
この、左京と香夜の秘密の生活にガシっと心が掴まされました…。

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どこか影はあっても左京は優しい人でした。
本当は口が悪くて本音をまくしたてられたらどうしようかと思った;
前章で「この腰抜けのせいで…」とか「商人の娘というのはのんきなものだな」とか
言ってたのがずっと記憶に残っているのだ。

左京は復讐のために生きていて、
自分の命がどうなろうとどうでもいいって感じだったけど
香夜は左京の身体の事が心配で、
左京は香夜の事を大切に思う気持ちもあり香夜を危険な目に合わせたくないから
怪我も治りきっていないのに黙って香夜の部屋を去り斬鉄に仇討ちの決闘を挑んだ。
この時点はもう左京には笑っていて欲しい、幸せになって欲しいと思うようになったわ。。

左京は所作や言葉からも品のよさが感じられていたけど、
実際に旗本の長男で、天下五剣を作った一族の人という、
「士農工商」があるのでまさに商人の家の香夜にとってはだいぶ身分の違う人でした。
しかし仇討ちを果たした後、故郷へ帰らず江戸で寺子屋を開く道を選ぶという
エンディングは暖かい気持ちになれて良かったです。

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左京の相棒である蛍丸に関するエピソードは
刀剣乱舞で蛍丸を鍛刀したので知っていましたが
「剣が君」での蛍丸はそれに加えて、
この刀には鷺原家の代々の想いが受け継がれていっているというところが熱かった。
刀とのエピソードやつながり的なものが感じられるのも剣が君の良いところですね。
あと、鬼との戦いの時に独楽を鬼にぶつけて隙を作るという戦法がかっこよかった!

うーん…次はどうするかな。






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