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四周目終了。ダリウスエンディングを迎えました。
四周目はプレイ時間約7時間だったけど、
二周目、三周目と同じようにプレイしたのに一体どこに違いがあったんだろう…。

ダリウスは一周目のエンディングを迎えた時点で革命の目的もわかったし、
ルード君ルートをやっていれば首領になった理由もわかってるので
明らかに「良い人」っていうのはわかってるから不安はなかったけど
物語の最後の方とかは思っていたものとは違って衝撃展開でした。

っていうか、ダリウスが首領になった理由は
その座にはそれ相応の力を持つ首領に相応しい者が率いていけば良い、
というのもあったと思うけどそれは悪い意味ではなくって
特に野望を抱いていたとかいう裏もなくただただ良い人って感じでした。
自ら人に恐れられ、孤独である道を選んだっていうのは切なかったなぁ。

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けど、人々に恐れられるダリウスは仲間を大事にしてきた分
邸の仲間から慕われていたところが良かったです。
梓は黒麒麟を召喚させられた後くらいから
ダリウスの事を警戒して恐れを抱いていたけど
好意でネックレスをつけてくれようとしただけなのに酷く怯えた態度をとり
ダリウスを傷つけてしまったけれど、
そこから互いにすれ違いを重ねつつも仲直り出来たのは良かった。

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邸には梓が必要なんだよ!
梓が居た頃、皆が集まる食卓ではどんな会話が繰り広げられていたのか気になるなあ。

あと、仲直りの事も梓の成長の一つと言えるけど
自分の目で帝国軍や帝都の様子を知り、
自らダリウスに革命を起こそうと思ったきっかけを
聞くにまでに成長したところとかも好きです。

途中まではダリウスって若干ヤンデレの気があるのか…?と思ってたけど
ただ、梓に傷つけられる事を怯えていたから
ああいう冷たい態度をとっていたってだけかな。

なんだかんだあったけど最後はハッピーエンドで、ダリウスも幸せそうで安心しました。
ちょっとダリウス戦のあとの語りを見てバッドエンドいったかと思ったんで;
梓はダリウスを救う際に黒龍の力をかなり消耗して、
元の世界に帰ることは難しくなってしまったようだけど
ちゃんとダリウスの花嫁としてこの異世界で生きていける事になったし良かった。
梓の花嫁衣裳はルード君お手製らしいけど、
ルード君ルートのエンディング後しばらく経って二人が結婚する事になった時にも
ルード君自ら梓に花嫁衣裳を作ったりするんだろうか…?

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ダリウスルートやっていって印象に残ったのは
ダリウスは料理下手(鮑の酢漬けのサンドイッチ)、
勝手に引き出しの奥から現れる恐怖の仮面(ぇ

蠱惑の森に民達が火を放とうとするシーンは酷かったですね。
ダリウス達は何も危害を加えていないどころか、
民達を守ろうとさえしていたのにこの仕打ち。
ルード君が石を投げつけられるところとか悲しくなった。
ルードルートでは帝都に住む子供達とかから鬼に対して
好意的な面が出ていただけあってそのギャップがね…。

四人クリアしてやっと折り返しまできました。
やっぱりそれぞれのルートにそれぞれの良さがあっていいんですが
道中の作業感がヤバいですね;
夜とかに怨霊をひたすら倒し続けてると寝落ちしそうになるよ。
ダリウスルート後半の怨霊退治ではずっと「愛の○○宣言」聞きながらやってました。
けど、怨霊退治があってこその遙かっていうのもあるからなあ…。
まあ嫌ならオート戦闘にすればいいって話だとは思いますが
それも嫌だし手動で戦闘はやっていこうと思います。

四章序盤でコハクの「記憶があふれ出した」っていう描写があったけど
コハクがアダバナの培養液に漬けられてた以上の事を思い出すのか気になる…!






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