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三周目終了。有馬エンディングを迎えました。
三周目もプレイ時間約8時間でした。

ルードルート、虎ルートとプレイしてきて、
有馬さんは厳しくて堅物なイメージがありましたが
有馬さん関連のイベント見ていたら優しくて気遣いも出来るし
爽やかな感じも持ち合わせているどころか、
最終的には何が大切かをちゃんと自分で見極めて自らダリウスに接触しにいくという、
そこまで頑固な人ではなかったです。

有馬さんは「帝国軍のため」ではなく、
「帝都に住む人々のため」に行動する人なんだとよくわかりました。
その辺りも誤解してたなあ。

「人心を無視し、その命を軽んじる帝国軍に正義などありません。
 俺は、たとえ反逆者の汚名を着ようとも
 帝都を守る帝国軍人として目の前の悪を斬ることを選びましょう」


と、片霧清四郎に宣言するシーンはかっこよかった!!

有馬ルートでは梓をちゃんと故郷に帰してあげる事前提に話が進んでいたので
全ての戦いが終わって、もう元の世界に帰るばかりとなった
最後の夜会での切ない空気感が凄かったです。

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最後の最後で有馬が引き止めてくれて良かった。
ループ世界に閉じ込められた時にはかなり心が急接近したけど
最後までもどかしい二人だったな。
最後に友部も元に戻ったようで良かったです。

あと、結構早い段階で凌雲閣に蛇神が潜んでいる事に気付いたり、
単独で憑闇や怨霊が生まれる理由を探っていたりと
四章辺りから面白くなってきた印象。

有馬さんルートでよく梓が有馬さんにコロッケを差し入れしているのを見て
自分も食べたくなったのでコロッケを買ってきて食べました(ぇ

前半は戦闘ばっかりしててあまりにも眠くなってくるので
作業用BGMとして「コンプレックス・イマージュ」ばっかり聞いてました。
ちょっと歌詞もそれっぽくてイイ感じでした。
帝国軍側のキャラ狙いだと序盤にイベントが少ないから
戦闘ばっかりやってる感ありますね。

梓の札は特定のものだけ強化していくつもりでいましたが
序盤は攻略していくキャラと協力攻撃をする為に属性の相性も重要だし、
怨霊によっても属性を使い分けていく方が便利だと感じたので
結局五行の札全部を育てる事にしました。
これなら臨機応変に対応できる!!

エンディングで帝都に残るパターンと元の世界へ一緒に戻るパターンがあるけど、
ほとんどのキャラは帝都での役目もあるし帝都に残るエンディングになるのかな?
コハクと九段辺りは元の世界に一緒に帰りそうな気がする(予想)。
九段は「梓、我はあの”ぷりんあらもーど”なるものを食べてみたいのだが」
とか言って現代のスイーツを堪能してそう(ぇ
九段は周回するごとにかわいいなあという気持ちが強くなってきました!






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