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今回は第3章の7/25夜まで進みました。

梓が邸の外に出るだけではとどまらず、
勝手に白龍の神子と接触しようとした事に腹を立てたダリウスが
夜、梓の部屋にやってきて「どちらの立場が上か今夜わからせてやる」みたいな事を言って
危ういところで千代と梓の祈りが通じ合い梓は千代の元へと飛びました。
そこからは帝国軍所属となり、千代、精鋭分隊、九段、時々村雨と
帝都の怨霊を祓っていく事になりました。
梓はダリウスのやり方に納得出来ないから邸へ戻る気もない感じ。

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同行者のレベルが鬼たちよりも低いので育つまではちょっと不便な感じです。
けどこっちはこっちで良い人ばかりで(軍のモブはともかく)会話も和む。
やっぱり早めにキャラが好きな三箇所周って
強力な強化アイテムでレベル上げしないと苦戦するなあと思った。

梓が千代に対して「この子、なんだか懐かしくて温かい感じがする」って
印象を抱いていたのでもしかしたら千代は梓の先祖だったりして…と思いました。
もしそうだったら私好みの設定です!(ぇ

ルード関係のイベントもだんだん進んできました。
実はルードが鬼の一族の次期首領だったんだけども
鬼としての力が弱かったから血反吐を吐くまで努力して、
そんなところでダリウスが「その努力の方向が違えば新しい可能性が拓けるだろう」
と言ってくれた事、鬼の一族の世襲制を廃止させ自らが首領を務め
素晴らしい統治を行った事がルードがダリウスに仕えたいと思わせたきっかけらしい。
肩の荷も下りて今のように結界術も扱えるようになったのもそのおかげ。

…ここまでは梓が邸に軟禁されていた頃のイベントで聞いた話ですが、
梓が邸を離れ、ルードと接する事もなくなるだろうなと思いきや
ルードは自分達の革命には黒龍の神子が必要だという結論に達した
ルードは梓を連れ戻そうと一人で行動し何回か接触を図ってきました。
ルードが心ここにあらずといった感じでふだんしないようなミスを連発するシーンとか
(…私が責任を持って連れ戻すべきだ
 私は…彼女の世話役なのだから)
って思うところが「おや?」って感じで良かったです。
流れ変わってきたなーっていう。

ダリウスは今は梓の事を放っておいて、
自分達と同じように帝国軍に疑念を抱いている
反体制派との接触の方に重きを置いていっているのに
ルードが独断で梓を取り戻そうとしているところが良いですね。
何回か接触しているうちにルードの心の中にも変化が芽生えて
自分の自覚していなかった恋心にも気付いたり…。

特に梓がルードへのお礼にと名前の刺繍を入れたハンカチを
ルードに贈るシーンが破壊力抜群でした。
ここで破壊力抜群なんて言ってたらエンディング迎える頃には四散してそう。

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ルードはこのままダリウスの革命を成し遂げる為
手となり足となり働き続けるのか、
それとも梓と新たな道へと進んでいくのか…。
けどダリウスへの忠誠心はちょっとやちょっとじゃ揺るがなそう。
梓も折れる気がないとなるとどうなっていくのかなーという。

あと正直、「ルードの女装得意設定いるか?」と思っていたんですが、
この世界での社会的立場の低い女性や鬼の気持ちを身を持って知っていて
怒りを感じているっていう意味では女装する設定が必要だったのかなと思った。






【攻略メモ】

ルード : 小石川庭園/両国橋/豊川稲荷
虎 : 飲食街/上野公園/永代橋
ダリウス : 旅館街/煉瓦街/東京駅
コハク : 浅草六区/植物園/善福寺

有馬 : 精鋭分隊屯所/下宿/煉瓦街
九段 : 日比谷公園/御茶の水渓谷/飲食街
秋兵 : 下宿/芝公園/愛宕山






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