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エルクローネのアトリエをプレイしてみようと思います。
アトリエシリーズがやりたくて買ったわけではなく、
この優しい雰囲気の世界観が気になって購入しました。

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ちなみにアトリエシリーズは、GBAの「マリー、エリー&アニスのアトリエ」と
DSの「アニーのアトリエ」はプレイした事があります。

このゲームは主人公のボイスや顔グラ常時表示もあるようなので
乙女ゲームにしてはそういう仕様は珍しいですね。
個人的には嬉しいです(特に顔グラが常時表示される点)。
名前もデフォルト名にしておくとボイス付きで読んでくれるしね。

初期設定の状態なのに声の音量に対してBGMが大きいのも気になったので
何度か調節した結果、

BGM ■■□□□□□□□□□□
VOICE■■■■■■■■■■■■

で落ち着きました。
こんなに下げてもBGMが小さすぎるわけでもないってところが凄いな…。

ストーリーは大まかにいうと、
アカデミーを卒業して錬金術士になったばかりのメリーが
妖精さんに「あおいわっかっか」というアイテムを依頼され、
それを7/1開催の精霊祭までに完成させる事が目的のようです。


今回は5/6終了まで進みました。
とりあえず5/6までが攻略対象との出会いがあったりして
プロローグ的なシナリオという感じですね。
久しぶりにファンタジー世界のゲームをやったからなのかわかりませんが
なかなか文章が頭に入ってこなかったです。

ラルフはアカデミーの頃の同期、ヨハンは動物の言葉がわかる冒険者、
エルハルトは軟派な雰囲気の騎士団の隊長、
錬金術士を嫌っている音楽家のシュテファン、
記憶喪失(?)の少年アレクセイ、変人のクレメンス先生。

ヨハンはとても裏がありそうですね。
あの黒い剣が本体だったらどうしよう…。
最初はヨハンが気になっていましたがここまでプレイしていくうちに
クレメンス先生とアレクが気になるようになりました。

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アレクは本当に記憶喪失なのか謎なところですね…。
新しい自分に変わりたいから過去を捨てたという可能性もありそうだし。

先生は何回かメリーと会っているのに会うたびに
メリーの顔と名前を忘れているのが衝撃的でした(笑)
メリーが先生のためにノートを作ってからは覚えてくれましたが。

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シュテファンと先生が腐れ縁っていうのも驚いたなあ。
シュテファンの錬金術士を嫌う理由が
先生の錬金術に巻き込まれて錬金術士が嫌いになったとかいう
ギャグ的理由だったらいいんだけど。
けどシュテファンの台詞を見た感じでは、
自然であるべきものを自分の都合の良いように作り変える事が
許せないっていうのが大きな理由だろうか?

アトリエシリーズやるのはかなり久しぶりだけど、
ポポットがかなり有能ですね!(いつも妖精さんってこんな感じだっけ?)
そして、メリーが調合に失敗しないのが凄い。
確か以前のアトリエでは%とか出たり結構賭けもあった気がする。
そんな事考えながら久々にアニーのアトリエの公式を見てみたら
懐かしさと自分があまりにもキャラを覚えていない事に驚きました;






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