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発売したばかりなので続きは追記から。






【 チャプター04 】

ふさわしいのは「リョウガ」


【 チャプター05(リョウガ) 】

「嫌わないと言ったではないですか(★↑)」→「それは……困ります(★↑)」
 リョウガの傍を離れなくて済むように魔王になって欲しいと思うアイカ。
 人から嫌われるのは運命だと思って諦めていたから
 アイカがくれた言葉が嬉しかったのか。

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【 チャプター06(リョウガ) 】

「あなたは魔王です」→「あなたが魔王です(★↑)」→
「元よりそのつもりです」→「本当にいいんですか(★↑)」
 いくらアイカが一緒に魔界へ行くか誘ってもずっと傍に居ると言っても
 アイカにとっての絶対は魔王ただ一人だから
 リョウガは魔王にならなければアイカが自分だけのものになってくれないと思っている。
 だから自分に覚醒の儀式を受けさせるように強い口調でアイカに頼むが
 急なリョウガの豹変ぶりに驚きました。
 たまにこういう雰囲気をちらちらと見せていたけどこれが本当のリョウガなんだろうか?

 人間であることを捨てても手に入れたいものの為魔王になる。
 スイウはリョウガの他の候補と比べられない程の恐ろしく淀んだ
 負の力を見出していたからこそリョウガを選んだようだ。


【 チャプター07(リョウガ) 】

「リョウガの看病を続ける」→「リョウガ、大丈夫ですか!?(★↑)」
 以前のリョウガと違い魔王らしく威圧感を発するリョウガ。
 魔王の即位式では力にモノを言わせて氏族長を従えた。
 リョウガに対して「先代」という言葉は禁句だなぁ…;
 リョウガが使う魔の力は虚無の魔法という
 究極の魔法と位置づけられた属性らしい。


【 チャプター08(リョウガ) 】

「魔王には逆らえない……」→「出て行かない」
 魔王リョウガの即位からおよそ二ヶ月。
 スイウはリョウガの宰相兼四天王、
 アイカはお気に入りだから侍女のようにずっと傍においておかれるので
 アカツキとシンクばかりに仕事の負担が集中してしまっている。
 
 リョウガは今の魔王と先代の魔王、どちらが魔王としてふさわしいか
 アイカに尋ねたりそれに答えられないアイカを押し倒して
 「オレの女となり、オレの子を宿せ」とかなりらしくない事を言う。
 女の子の部屋に入るのが初めてとか言っていた頃のリョウガとはだいぶ違う。
 ちゃんとアイカが回避してよかった(^。^;)
 
 アイカの「私は魔王様の命令よりも、リョウガとの約束を守らねばなりません」
 「私は、絶対にあなたの傍から離れません」にぶわっときました(´;ω;`)
 ここからのリョウガの声色が人間界にいた頃と
 同じように戻った事にも安心しました。
 やっとお互いの想いも通じ合い、リョウガは「もう先代の影は追わない」と言う。






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