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発売したばかりなので続きは追記から。






【 チャプター07(イロハ) 】

「学校の裏庭へ向かう」

罠だと知りつつもイロハと話す為に呼び出しに応じました。
魔族を見るだけで殺意の衝動を抑えられなくなってしまう
自分自身が怖いとイロハは言った。
だからアイカの顔を見る事が出来ない事を悲しく思っている。
イロハの話によるとおかしくなったのは覚醒の儀式からのようなので
今まで輝士について少し興味を示している様子だったのは
元々アカツキに聞いて知っていたからではなく
魔界と輝界の争いに納得がいかないという感情があるのに
自身が輝士になってしまった事でその気持ちをどう昇華(?)させていくか
とか自分が輝士の立場になってしまった時にその問題をどう解決
させていくかに繋がるようにしてあるのか?

アカツキの口からも魔界と輝界の均衡を保つために
イロハを輝士として覚醒させたという告白をされる。

「歴代輝士の魂を取り込むことで輝士の技術全てを継承した超人を生み出す
 それが輝士と呼ばれる輝界の切り札」らしい。

アカツキがイロハを選んだのは「たまたま素質があっただけの偶然」とか
かなり自分勝手な事を仰る。
事前に何の説明もなしに魔王覚醒の儀式の途中にかっさらっていったわけだしさぁ…。
アカツキは魔族が不利なら魔族に手を貸し、
輝族が不利なら輝族に手を貸すらしい。
イロハは魔族への殺意の衝動を抑える解決法を探しに輝界へ行く事に。


【 チャプター08(イロハ) 】

「慎重に歩き出す(★↑)」→「輝士について」→「輝族について」
→「旅の夫婦です(★↑)」

自らも長い間争い続けてきた相手である輝族の事を知る為に
アイカはイロハと共に輝界へ。
殺意の衝動を抑えるため目隠ししているイロハの目となり
アイカは自分が見ているもの思った事をイロハに伝える。
目隠しポッキーゲーム…。
ところどころイチャイチャしているのがせめてもの癒しって感じですね。

輝界の村では魔族と輝族の夫婦の話や
アカツキの出生についての話を聞きました。
少しイロハの境遇も似ている部分があるから
アカツキは少し自分とイロハを重ねてみている部分もあるのかな?
アカツキは輝界でも四天王と同じような最高権力者ポジションについているらしい。
輝界の五君子かぁ。。。
なんとなく考え方が凝り固まってそうなイメージを勝手に抱いてしまいました(汗)

輝士の呪いを解く唯一の方法は魔王を討ち果たしその血をすする事。
輝士って魔王と違って魔族殺戮マシーンじゃないか!!
いや、まだ魔王がどんなものかはハッキリとはわかってはいませんが;

イロハはリヴァイシアの統一を自らの手で果たすべく
アカツキと共に行ってしまいました。
正直嫌な予感しかしないです…。BAD END的な意味で。






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