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発売したばかりなので続きは追記から。
ネタバレ含みます。

今回は8/8夜(セミファイナルまであと7日)まで。





東日本大会で勝利し、その結果を顧問に報告するという部長に
ついていく事になったかなで。
生方は元吹奏楽部の顧問であって、現吹奏楽部の顧問ではないんですね。
顧問なのにこのゲームはじまってから初めて見た顧問の谷中先生は
言っちゃ悪いがマッドサイエンティストを思わせるような風貌でした。
社会科の先生だけども…。
顧問なのに大会を見に来ないあたり、
そこまで吹奏楽部には興味ないっぽいですね。
けど今の吹奏楽部にとっては顧問を引き受けてくれるだけでも
救世主のような存在なんだろうなあ。

八木沢の楽器メンテナンス

八木沢と仙台の遊園地でクライミング
 強い精神は健全な肉体に宿るというのを感じさせられますね。
 登山といいクライミングといい八木沢部長の趣味はアクティブだ。
 クライミングってただ出っ張っている石に足を引っ掛けて上るものだと
 思っていましたが実際はどの石に足や手をかけるか考えて上るものなんですね…。
 クライミング後は「すぐに帰ってしまうのは惜しい」と
 部長が言ってくれたので2人で園内を散策。

「泥舟に乗るなら」長嶺珠玉恋愛
 中途半端な覚悟なら吹奏楽部をやめろとかなでに言う長峰。

・セミファイナルの説明会後には東金と土岐との出会い。
 この2人を久々に見た気がします。
 東金の「自分にとっての音楽」「演奏する理由」などや
 ステージに対する考え方は今のかなでにとっては良い刺激になりそうです。

「君の力になってもいい」長嶺珠玉恋愛
 長嶺に今の吹奏楽部の実力を認めさせてやるぜ!!

 長嶺「君が私の言うとおりにすると言うのなら
    この危機を乗り越えるためのアドバイスくらいはやってもいい」

 かなで「なんでも言うことを聞きます!」

 ん?今なんでもって言ったよね?って言われなくてよかった!(ぇ
 けどお互いに連絡先を交換したので
 これで長嶺との二人練習と昼食が可能になりました。
 なんだかんだ言って影で協力する形になっていないか、長嶺よ。

「もう戻れない日」八木沢珠玉恋愛

 八木沢「過ぎた日々を思うことなど僕だけはしてはならない
     僕を信じて、ついてきてくれた仲間のためにも」

 去年の吹奏楽部での日々を想って
 一人で感傷に浸る八木沢を見ると切なくなりました。
 自分の選んだ道を後悔はしていないからただ前へ進まなければならない、
 八木沢が選んだ道が間違っていなかったと胸を張って言えるようにも
 全国の頂点までいきたいですね…。

 ここで恋の音3まで手に入れましたが、
 八木沢が「落ち込み中」状態になってしまいました。

「いつもの横顔」八木沢珠玉恋愛
 昨日あんなこと(「戻れない日」イベント)があったけれども
 いつも通り部長としての仕事をする八木沢。
 今の部室の物置感がやばい…。
 なんだか隠れ家のようだ。

8/7 仙台の七夕祭り
 東金と土岐を仙台案内するイベント
 とっても仙台観光な話でした。
 皆七夕飾りの事とか詳しいんだなあ…。
 私は地元の祭りにこめられた意味とか全然知りません。
 祭りっていったら大体は豊作とか漁の成功とか
 神様への日ごろの感謝とか土地柄によって違うだろうけど
 そういうためのものかね。
 解散後は伊織と狩野先輩と少し祭りを見て回り、
 短冊には「全国優勝」と書きました。
 
「愁情コメントハル2」

 ハル「物憂げなあなたの音色が僕はどうにも気にかかって仕方がないみたいです
    もし、そのヴァイオリンの音色のように切なさがあなたを満たしているなら
    僕に何かできることはないのかと…
    いつも、気がつくとあなたのことを考えている…」

 こんな事言われたほうは誤解するんじゃなかろうか。
 忘れてくださいと言われても…
 けどハルはよくかなでの事を気にかけているようですね。
 共通イベントの時も「思い出してしまう」と言っていたし、
 かなでのことが色んな意味で放っておけない存在になっているのかな。

「友達同士」ハル逆注目恋愛
 課題曲だというヴォカリーズをハルと演奏した。
 演奏中のハルの心情はちょっと切ない感じ。
 その演奏を聴いていたハルの友人は、
 ハルの演奏に艶があるとかロマンチックだとか冷やかされたが
 ハルは「僕と彼女は友達だ
 もちろん大切には思っているが恋愛感情なんてない」と
 男女間でも友情は成り立つと言う。
 けどハルがかなでのことを想って演奏したから
 音に変化をもたらしたのは確か。
 今後、ハルの心情はどう変化していくのか楽しみです。
 

このゲームは重要人物情報に載っていないイベントがばんばん起こるので
結構ボリュームがありますね。
なんか1日1日がぎっしりしてるなと感じます。
それにしても表現を手に入れるために
皆の恋の音を第二段階まで発生させるべきなんだろうか…。
そこまでやるべきか悩むところだなあ。。





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