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今回はオルヴァ第2章「緑の世界への道」まで進みました。


(↓発売したばかりなので隠します)


黄色の世界に入った辺りからセーブアイコンも
オルヴァの絵に変わっていたのでオルヴァルートに入ったようです。
黄色の世界ではほとんどオルヴァとの二人行動でした。
城に滞在する際にベッドが一つしかない部屋に
ゲルダとオルヴァを泊めたのはどういうつもりなのか…。
オルヴァも洒落にならない事をしようと考えていたし
一歩間違えばパッケージに銀色の丸いシールが
貼られるところだと思うんですが(ぇ

黄色の世界に入ってからオルヴァの体調は悪くなっていくし、
鍵を集めて白の世界へ向かう程悪くなる事や、
呪いを解いたらまた病弱な身体に戻って
一日中ベッドで生活する事になるのではないかと
悲観的になっているところを悪魔にそそのかされたりと
オルヴァの心の闇がどんどんあらわになってきました。

鍵を手に入れて宿に戻るとアージェとクラエスが連れ去られていて、
ますます白の世界へ皆を助けにいかなければいけない状況になりましたが
そこでオルヴァが「僕と一緒に村へ帰ろう」と言ったり、
今までの苦しみや不安などの感情を爆発させたり、
挙句の果てにはゲルダに刃を向けて流血沙汰になったりと…。
ゲルダの『変わってしまったのはオルヴァの方だよ…』というのが切なかったです。
これからの旅がオルヴァとの二人旅だと思うと不安がいっぱいかもしれません。
オルヴァは呪いを解きたくない、白の世界へ行きたくない、という気持ちがありますし。
ゲルダがその感情を受け入れるというか包み込んで
オルヴァを見守っているところになんとなく母性を感じました。

黄色の世界では個性の強いアルフレッド王子やナタリア王女とも
仲良くなったり、ドレスアップして舞踏会へ少しだけ顔を出したり、
雪の従者になってしまったカイと城内で遭遇したりという事もありましたが
大体はオルヴァの病み具合にもっていかれました。
オルヴァルートなのでそれが正しいとは思いますが、
オルヴァはとことん心の闇が深まっていきますね。
この先ゲルダはオルヴァの心の闇を照らす月になれるのかな。

最初はゆったりと時が進んでいって癒されそうなゲームだと
思いましたが話が進んでいくと結構暗いんですねぇ。



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