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「夏空のモノローグ Portable」をプレイし始めました。
最近こういう系統のゲームに逃げてる感はある…。
季節的にも夏真っ盛りなので夏にプレイできたらもっと良かったかもしれません。
オープニングムービーのわくわく感が良い感じです!

話の内容としては、主人公の所属していた「科学部」が
7月30日には廃部になってしまう。
最後の部活動で夜ツリーへ皆と出かけてツリーの歌を聴き、家に帰り、眠った。
もう次の日になってしまったはずなんだけど
なぜか7月30日がやってこなくて7月29日をループしてしまう現象が起きてしまい、
同じようにループしている科学部の皆と解決していこう!みたいな話だと思います。
主人公の住む町には30年前に突如現れた天まで続く謎の建造物「ツリー」があったり、
主人公は記憶喪失だったりと微妙に不思議な世界観です。

主人公の葵は1年前より昔の記憶がない、少し引っ込み思案、読書が好きらしい。
窮屈に生きてそうな、生き辛そうなイメージだったけれど話が進んでいくと
科学部では生き生きとしている姿が見れて嬉しくなりました。
家の事を考える時、家に居る時、教室にいる時の
さびしそうというか苦しそうというか疎外感的なものが伝わってくるからなぁ。
けどツリーが葵の記憶喪失に関係しているとしたら
物語の中で記憶が戻る時がくるのかな?

今回の進捗状況は部長と推理対決後、部長が捕まってお灸をすえられたところまで。
次は「昔の夢」から。

LRCは「ループは本当?」と「ループと記録」をやりました。
手分けしてループしていないものを観察、
ポエム大会で愛の詩を発表、です。
カガハル君が何をおもって猛烈にアタックを繰り返しているのかが
ここまでくると気になってきます。
盗撮の件もあるしなぁ…。

けど選択肢的にも部長から攻略していくべきだったかもしれないと思い始めています。
このまま篠原君ルート的なものに入っていけるか謎。
「4回目の今日」の時点でセーブアイコンは篠原君になっていましたが…。

篠原君が今がずっと続けばいい、とループ賛成派を匂わせている理由が
深いものなのか結構気になっています。
単純な理由なのかそれとも深い意味があるのか…。






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