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今回は神楽坂恋愛エンドまで。

「神楽坂の灯火」で医者から「彼はそう永くはない」とは言われていましたが
まさかエンディングで最期を看取るとは思いませんでした…。
深海が去った日の花柳街の大火もそうとう衝撃的でした。
神楽坂ルートでは深海が花柳街を毛嫌いしているという話は出てこなかったと思うけれど
他のルートから考えると深海がやったんだろうと思う。

そして、神楽坂さんの語る創作話に出てくる成金の息子は神楽坂さんの親友で、
相手の女性は神楽坂さんの妹だということや過去の話に驚きました。
予想していたのと結構違った…。
神楽坂響が偽名で、本名は音羽律成っていう話も偽名にこめられたものの大きさが…。

神楽坂ルートではめぐみの強さを感じました。
神楽坂さんを助けるために燃える紅華楼の中に乗り込んでいって
生きる事を諦めようとしていた神楽坂さんを説得したり、
エンディングでは良き妻、良き母として精神的にもたくましくなっていたり。
最後の神楽坂さんは弱弱しくて悲しくなったけれど
エンディングの途中まではもう亡くなってるんじゃないかという不安があったので
エンディングまで生きていてくれたのは良かったです。真秀君の姿も是非見てみたい。
けど切なくなるエンディングだったなあ…。

「……めぐみ。俺は例えこの家事で助かってもそう永くは生きられないだろう。
 俺は君を残し、先に逝くよ。
 それでも君が俺のことを好きだと言うのならば、全ての役目を終えたら、
 残りの時間を君の為に捧げよう」

って火災の時にも言っていたし、もうわかっていた事だからしょうがないけどさあ。。

スキップしていて見逃しがちでしたがめぐみが月の畔を継いだのが一年前、
紅霞市での災害も一年前、榛名が観光客を装ってやってきたのは五ヶ月前であってたかなあ。
やっと設定が頭に入るようになってきたので
今読み直したら前よりは理解できそうな気がします;


【 今回見たエンディング 】

・「……月よ、この世を」神楽坂






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