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今回は理也エンディングまで。

「振り返れば大人に……」で理也が菖蒲さんの事を
語っていたのを聞いて、真実はわからないけどやっぱり菖蒲さんは
理也の母のような気がしてなりませんでした。

エンディングでは本土へ勉強に行っていた理也が戻ってきて、
紅霞市の新しい教育機関で教師として働く事になったから
こちらに戻ってきたという事を聞いたり、
花柳街を改善していく事にも力を入れるという事を聞いたり、
めぐみがプロポーズされたりと色々良い方向に進んでいました。
理也が地道に物事を進めてきた成果だよなあ。

言葉にするのが難しいですが、精神的に脆い状態の本当のめぐみを
支えようとしたりと良い人だったイメージ。
深海の話術が巧みすぎてめぐみの気持ちが揺らいでしまうのを見ると
「まだ駄目だったか…」っていうなんともいえない気持ちになります;
理由も気持ちもわかるけど見ていると辛いものがありますね。

理也は小柄で細身なのに力持ちだとか戦闘能力が高いというギャップが良かった。
めぐみの事を自分よりも年上だと勘違いしてたシーンとか結構好きでした。
けど一番印象に残った話は「暗闇共依存」ですね…。


【 今回見たエンディング 】

・「人に愛し愛され生きる」理也


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