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2、3日かけてやっとうみねこのEP7を読み終わりました。
あんまり寝てなくて眠い;
でも今回はボリューム満天だったと思う。
お茶会も結構長めで驚いたし。。。
今回は答え合わせっぽいからそこまで残酷じゃないなと思いきや最後でどんでん返しがありショック。

(↓※うみねこEP7のネタバレがあります。大丈夫な方は反転してどうぞ)

今回は色々な答えがでたなあ。
礼拝堂でウィルと理御が証言を聞きまわってる辺りが一番平和だったかも;
紗音がおかしくなった時は結構怖かったけれど…;

理御が夏妃に育てられる確立は限りなく低いけどもっと理御を含めたいとこ組が
わいわいやってるシーンとかも見てみたかったかもw
でもこんなにハッピーエンドっぽく終わった理御の存在する世界でも惨劇は避けられないなんて。

というかパッケージとかの第一印象で寡黙で無口そうなイメージだったウィルが
本当に主人公って感じのかっこよさでした。
理御とは良いコンビだった。これからこの二人を主人公にやっていくのかと思った。

戦人の罪と約束に関しては以前のゲームで本当にさらっとさりげなくでていたんですね。
あの時の紗音はどんな気持ちだっただろう。
戦人がくるのがあと一年早いか遅いかだったら惨劇は起こらなかったということは
一年早ければ戦人を選んだ?
もしくは自分が本当のベアトリーチェとして黄金を手に入れなかった?
ベアトリーチェが黄金を手に入れたあたりの時期が、
自分の中で曖昧になっているから読み返さないと;
一年遅かったらもう譲治を選んでいて戦人への想いは断ち切っていたのだろうか。

紗音は多重人格者、っていうか自分で人格を色々作り出していたってこと?
ベアトリーチェも嘉音も彼女の作り出した人格?

EP6のベアト、紗音、嘉音の決闘はやっぱり3つの人格の決闘だったってことかぁ。

クレルによる物語の告白が始まった時、
最初ヤスの事なのか紗音のことを語っているのかわかりにくかったけど、
紗音もまたヤスの人格でヤスは紗音になっていった??
あの鍵の魔法を使った夜に、紗音の中でヤス→ベアトリーチェになったってことだろうか…。

お茶会で語られたこの物語の真実があまりにも残酷すぎた。
やっぱり良い終わり方なんてするわけないか…。
ちょっとベルンカステルのことを信じかけたけどやっぱりベルンはベルンだなあ…。

次こそ本当にベルンの残酷な物語を紡ぎだすのか。
でも裏お茶会の縁寿へ送る戦人の優しい物語ってとこがあったのがまだ救いだった。
縁寿も安らかな眠りについて欲しい…。


Tipsの理御の欄には「好青年」と書いてあったから男の子かと思ったけど、
辞書で青年を調べたら、

「青春期の男女。10代後半から20代の、特に男子をいうことが多い。」(Yahoo!辞書から引用)

らしいので男の子とは限らないみたいだ…。

理御の殺される間際の回想みたいなもので「こんな身体じゃ恋も出来ない」的なことを
言っていたから崖から落ちた時に身体が破損したとかおかしくなったとか…?
あとウィルが性別を尋ねたときに「コンプレックス」があるって言ってたけど、
それは女なのに胸がないのか、男なのに線が細すぎて女に見られがちなのか、
それともゼパルとフルフルの存在を考えると両/性/具/有なのか…。


他にも色々と考える事はあるけれど読み終わったばかりの今は紗音、理御のことを
主に考えてしまいます。
あと今回は本当に戦人の出番が少なかったなー(笑)
南條先生のほうがまだ活躍(?)してたんじゃないかと思うくらいに。







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