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六周目も終わりました。
見たエンディングは榊の珠玉と東金の珠玉です。

とりあえず全キャラクター制覇しました(珠玉のみ)!
キャラクターによってスチルの数やシナリオ、
エンディングの濃さに差があったりしたけれども終わってみると面白かったとは思う。
大会の音ゲーっぽいやつも緊張感があって面白かったし…。
でもこれって続編出来るのかは微妙ですよね。
キャラクターは他校の生徒がほとんどですし…。
他校のキャラクターともアンサンブルを組める日がくるんでしょうか?
まず次は今月に発売されるキャラクターソング集に期待。
そして漫画連載してくれる日がきてくれる事にも期待!読んでみたい!


(↓この文章にはネタバレが含まれていますので大丈夫な方は反転してお読みください。)



【 榊 】


榊は校内選抜での「じゃあ、カボチャ畑に音楽の魔法をかけようか」がかなり好き。
あの台詞で私は魔法をかけられたも同然だった…(ぇ
最初は榊にとってかなでは「可愛い後輩」くらいだったし、
しかも榊の飼い犬の豆柴に似てるくらいな感じだったのに、
ファイナルの前あたりでは言葉には出さずとも好きになっていた様子。
他の普通科の男子がかなでに告白しようとして止めにはいってしまったのも
「ひなちゃんが他の男にとられてしまうと思うと…」っていう感じだったからだし…。

榊は普通科で、大学は医学部を受験予定なのにオケ部で優勝を夢見ている。
普通科なのにオケ部に入ろうと思った理由は受験の時に律に会ったのがキッカケだったのか…。
律をその時は変人と思っていつつもそれに自分ものっかって青春を満喫したんだね。
でも普通科ってこともあって土岐に挑発されていたなあ。
副部長同士という事もあってなのか土岐と榊はライバル関係っていうか犬猿の仲って感じ。
土岐が海沿いの公園で榊についてあれこれ言うイベントでは火花散ってたな。

「俺もまだまだ未熟でね、君のように老成してないんだ」

の時の珍しく榊の怒った表情が好きだ!!!

そしてセミファイナルの舞台上でも土岐は榊を挑発しにかかっている感じ。

「俺はあんたとは違ごてただのサポート役やない、

 神南はデュアルエンジン仕様や。」 って感じに;

エンディングでは「俺達みんなの夢をかなえてくれたのは君だ」って言うけど、
特に普通科でオケ部に入った榊にとっては、
本当に「夢」が叶ってしまった事が嬉しいんだろうなぁ…。
ここからかなでと榊の新たなスタートなんですね。
部室で榊の手伝いをするイベントがあったけど、
ああいう意味でも良いパートナーになれそうってことだろうか?

「俺の最高の恋人だ」と大会が終わったからやっと想いを告げてくれた榊。
全国制覇の夢も叶ったし榊にとっては最高の、一生忘れられない夏になっただろうな。



【 東 金 】


東金はセミファイナルで神南に勝利した途端コロッと変わりましたね。
まあセミファイナルの期間中もかなでの事を地味とは言いつつも、
色々アドバイスしてくれてたしなあ。
お菓子作りは大絶賛でしたね。
見事にあの東金までをもうならせた…!
お茶もかなでが淹れてみると、
「最初の一杯目で俺をうならせたのはお前が初めてだぜ」とか言われる。さすがかなで。
けどヴァイオリンよりも菓子作りの道へ行くようにすすめられたのは
褒められてるのかどうなのか微妙なところ…。
セミファイナルで勝った時は今まで散々言ったことについては謝ってたしそれはそれでいいのか。

お菓子のイベントの時に芹沢も東金につられたのか「地味…」まで言いかけてた;
芹沢ってただ使われてるだけの人じゃなくて、
回想をみても自分の意思も持っている人のようだから安心した。
回想で「俺の花に魅了されないほうがどうかしてるぜ」と言う東金に対して、
(相変わらず変な人だな。またおかしなことを言っている)とか思ってた位だし。
でも回想での一件もあって東金のことは部長として尊敬している様子。
芹沢は攻略できないけど気になるキャラではあるなあ。

もう花火大会の時点で東金はかなでに惚れちゃってる感じですね。
ベタだけど東金が「綺麗だな」って言って、花火のことだと思ったら
「今言ったのはお前のことだよ」と返されるシーンからして…。
そして「花火を見てる横顔を、俺は思う存分眺めさせてもらう」とか言っちゃう東金。
良くそういうセリフを照れながら言うけど本気なのかはよくわからん;

そして東金のイベントではかなでが結構積極的というか頑張っちゃってますね。
ソロ部門決勝前夜にも勝利のキスしてたけどそれで東金は真っ赤になっちゃってた。
「…ああ、まったくなんでお前は、……そうむやみに可愛いんだ」という照れっぷり。
でもソロファイナルって確かいつも冥加が優勝していたから不安だったんですよ;
けど東金はなんとか健闘して冥加と並んで優勝できたから本当に良かった!
しかしあの冥加と東金の勝負のスチルの冥加の格好が、
ファイナルの冥加イベントのスチルのものと同じだったことに
目がいってしまってしょうがなかった(^▽^;)
もちろん東金の騎士っぷりもかっこよかった!
あと、東金っていつもは「よそいきモード」で本当は土岐と同じような話口調なんですね。

東金の夏祭りのイベントも夏祭りを満喫している感じが良かったです。
東金もまさかお面をつけるとは思わなかった。あのはしゃぎっぷりが良い。

エンディングでは会場にいない(逃げた?)かなでを庭園まで探しにいく東金。
逃げたとしたら神戸に有無を言わさず連れて行かれそうになったから逃げたのか?
で、庭の噴水前にいるかなでを見つけた東金の、

「もしも俺を選ぶならキスで答えてくれないか?
 今度は勝利を祝福するキスではなく、恋人にするキスで…」

という言葉でエンド(だったと思う)。
東金のキャラクターはかなり面白かったなあ。
あと東金関連では「千秋のプロデュース能力」っていうフレーズが印象に残っている(ぇ





とりあえず全キャラを攻略し終えたのでスペシャルを見ました。
星奏のスペシャルは部室の空いていたスペースにようやく銀のトロフィーが戻ってくる話。
これでやっと悲願達成だよね!
トロフィーを置いた後はニアによるアンサンブルメンバーの記念撮影。
その時にみんなに一言ずつ感謝されるかなで。感無量だ。

神南のスペシャルではまだ先の事だけど千秋の家のクリスマスパーティーに招待されて、
それに着ていくドレスを神南の二人が選んでくれて好きなほうを貰う感じの話。
別に円城寺がかなでにドレスあげたからって対抗心を燃やさなくても…(笑)
でも最後の、これくらい遠いうちにはいらないからまた神戸から会いにくる、
って言ってくれたのは嬉しかった。

そして全員クリアのスペシャルの「夏を振り返る」は、
パーティーのあとにみんなで夜の遊園地に出かけて観覧車に乗るイベント。
一緒に観覧車に乗る相手を選べるんだけど、
この「誰と観覧車に乗りますか?」の選択肢が壮観!!
五線譜の一番上にみんなが並んでいて恋の音も全て金色!
とりあえず左端の響也から見ていきました。
ま、まさか一言だけとは言えどもスペシャルで声がつくとは思っていなかったので、
響也がしゃべった時はリアルに「えぇえ!!?」と言ってしまった。
しかもみんなその言葉の甘いこと…!
まさにここまでやってきたごほうびでした(^▽^)






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