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スレイヤーズ6 ~ヴェゼンディの闇~(新装版)

【著】神坂一 【レーベル】富士見ファンタジア文庫 【初版発行日】2008/6/25

「リナ3Dライブ開催決定」というネットニュースを見て、
久々にスレイヤーズの続きを読み始めました。

「スレイヤーズ4 ~聖王都動乱~」で
取り逃がしてしまった暗殺者ズーマも再登場。
リナの命を今でも狙っているようで
無関係な人々を巻き込まない為にも
彼に指定された「ヴェゼンディ」という町に向かう事となった。

リナ、ガウリイ、アメリア、ゼル、
そして一時的にゼロスも加入。

商人ラドックの護衛を引き受ける流れに。
リナ達をあまりよく思っていなさそうな息子のアベル、
執事のラルタークが登場。

かつて戦った魔族セイグラムや
新顔のグドゥザ、デュグルドという強力な魔族達も襲ってくる。

結構登場人物が多い話だと思った。
っていうか過去の話に出てきたキャラクターの再登場もあるから
メモっとかないと細かい事は忘れちゃいますね;

終盤は正に死闘という感じで
苦戦を強いられていたので読んでいてハラハラした。

ズーマはただの人間の暗殺者ではなく
魔族であるセイグラムと同化していた。
だから宿でリナ達を襲撃した事にも関連性があったのか。
そしてズーマの正体にもかなり驚いた。鳥肌立ちましたよ!!
う~ん…なんか切ない話だったなあ…。。

ラルタークもそのうちに再登場するのかな。
多分その時は敵としてなのだろうか…。

ゼロスが魔族である事もリナとの会話で明かされた。
獣王に仕えている獣神官ゼロス。

リナ一行はディルス王国の北にある
異界黙示録を目指す旅を続けるみたい。


(2021/5/18読了)






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