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今回は第3章から第4章の続きまで。


【第3章 あやしい行商人】

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ヨクバがサルを脅したり、痛めつけたりして言う事を聞かせ、
行商人としてタツマイリ村へ入り、人々に演説をして『シアワセのハコ』を与えていく。
シアワセのハコはTVの事だった。
目的はハッキリとわからないがタツマイリ村に文明をもたらしたヨクバ。

まさかサルに名前を付けると思っていなかったので「サルきち」と命名しました。

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第3章はヨクバがタツマイリ村にやってくるところから
アマリリス達がサルきちを解放するところまでが描かれていました。

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アマリリス達が絶対絶命のところをドラゴ親子と共に助けたレナード。
ここはなかなかスカッとしましたよ!

この章でブタマスク達が話せる事を知ったんだけど
ブタマスクの中身って人間なのかなぁ?
第2章まではブタをキマイラ化したものなのかと思ってました。


【第4章 チチブーの劇場】

いきなり3年後からのスタート。
ついにレナードが主役だ!

3年前と比べてタツマイリ村はだいぶ文明が発達していました。
電車も走るし、道路も敷かれ、店は立派になり、金銭(DP)のやりとりが発生し、各家庭には家電が。
ブタマスク訓練場や工場も出来て、ヨクバは村人からの信頼を得ていた。
逆に『シアワセのハコ』を拒む家には雷が何発も落とされたり、
アレックやウエスなどの老人は牢屋みたいな汚いシルバーハウスに入れられていた…。
これが現代の風刺だとしたらさすがにやりすぎな気がする描写だった。。

文明が発達する事は多少心の豊かさは失われても悪い事じゃないと思う。
けど便利さを受け入れないからといってその人達に酷い仕打ちをするのは間違っている。

フレディと一緒に墓参りをした後は、ボニーと共に線路を歩いてクラブ・チチブーを目指しています。
チチブーのベーシストがオズモンドに似ているそうです。
3年前に行方不明になったきりなのでオズモンドが大金を持ち逃げしたと疑われ始めています…。

線路の途中のトネル温泉に浸かっていたイオニア(マジプシー)が
レナードに「何か」してくれたおかげでPSIが使えるようになりました!


・レナード(Lv.12) HP112/PP51
【武器】握りやすい棒 【体】子供のシャツ 【頭】子供の帽子 【他】なし

・ボニー(Lv.13) HP88/PP0
【武器】なし 【体】しろの首輪 【頭】子供の帽子 【他】なし






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