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久々に乙女ゲームがやりたいなあと思ったので、
DSのゲームを色々探した結果、ビタミンXか星コミかで迷い、
結局はこちらの「星空のコミックガーデン」を選びました。
個人的にこういうキラキラした感じのイラストも好みでしたので。

で、単刀直入に言うと「買ってよかったぁ~!!!」って感じです。
フルボイスじゃないけど結構声も入ってるし、
文章のスキップが出来る分二周目からもそこまで苦痛ではありません。
私のプレイでは一周目は約9時間、
二周目はスキップ機能を利用したりしたら約5、6時間程度でクリア出来ました。
ただしクリアデータを使ってたデータの上に上書きすると、
初めから(二周目とか次の周)のデータになってしまうので
EDがすぐ見れる状態のデータの上に上書きするとちょっとショックかも?

思ったことを大まかに箇条書きにしてみます。

・主人公の名前に使用出来る漢字がとても少ないです。
「あかさたなはまやわら」からしか選択できないのが残念かなあ。
ちなみにデフォルトだと「栗原愛理」だったと思う。

・スチルも結構甘いものが多かったりするんですけどDSの真ん中の接続部で
変に切れてしまうから少しスチルが残念なことになってしまう…。

・最初はほのぼのーな感じだったけど物語が終盤へ向かうにつれて
だんだんとスチルが凄いことに…。
私が今までやった乙女ゲーと比べて糖度は高めだと思います。
接吻のシーンも多いです。

・基本的に攻略対象のキャラクター達は主人公に好意を持っている感じ。
メインのストーリーは六話あり(一話につき一人のキャラと主人公メインの話)、
七話からは一番好感度が高かったりするキャラの話(ED前の)に分岐します。


好感度は結構簡単にあがるような気がします。
だからこそ、本命とは別のキャラクターのルートに進んでしまうこともありました。
私は轟木先生がめっちゃ大好きで街パートの時も真っ先に彼の元へ向かうくらい
だったんですけど、他に亮(幼馴染)や神崎さん(編集)の好感度もMAXでした。
そのせいなのか亮はフって心が痛むし、何故か七話では轟木先生ではなく、
神崎さんルートに進んでいて驚いた。
もちろん神埼さんも好きなので七話も進めてEDを見たんだけれど、
轟木先生の話に進まなかったことがあまりにもショックだったので
正直ハートブレイク状態でした…(汗)

その後は少し前の選択にもどり、轟木VS亮ルートを進めた。
まさかこういうVSエンディングがあるとは思いませんでした。
結構凄かったですよ…。
亮がめっちゃ強引でした。
たぶんあの時押し倒されたと思うけどその時の選択肢にびっくりした。
私はもちろん「轟木先生…!」を選んだけど「されるがまま」って…。
最近の乙女ゲームはこういうのは普通なんだろうか?
私はときメモGS1.2、遙か1~4、マイネリーベ、アンジェ、コルダ1.2くらいしか
やったことがないのでちょっとわからない。
でも個人的にこういうのは嫌いじゃなかったりする(笑)

ここまででみたEDは、

(1周目)神崎ED→亮VS轟木ED

(2周目)轟木ED→轟木VS神崎ED

です。



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