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(↓この文章にはネタバレが含まれていますので大丈夫な方は反転してお読みください。)




折角大団円の書が出てきたので、気になるからやってみました。
本当は八葉全員終わらせてからみようとは思ったんですけど(^~^;)

大団円の書は千尋が王になってからの話らしい。
最近ずっと忙しかったから部下が千尋に休息の時間を少し与えてくれて、
その自由時間を八葉と話したりしてすごせる感じ。
ちなみにEDを迎えたキャラは特別なイベントが発生して愛の言葉がきけた!
でも忍人さんと花見に行けなくてちょっとがっかり…。
八葉全員のEDを見れば発生するのかな…。
風早も話しかけても、ここにはいないから消えちゃったし、
柊なんてどこかに行っちゃってたみたいだし、
とりあえず遠夜、布都彦、那岐のイベントは見ました。
あの布都彦が「千尋様…お慕い申し上げています」と言ったのには驚いた。
(布都彦の故郷のお祭りでは身分関係なくありのままの自分で恋をする事が許されるらしい)

とりあえず大団円EDは楽しんだので、
次はエロワイルドかっこいいアシュヴィンを!!
ちょっと4章ばっかりやるのにも飽きてしまったし…。
今なら黒麒麟も倒せそうなので一章から。
ちょっと苦戦はしましたがなんとか勝つ事が出来ました。
この時だけでも千尋の属性を変えておけば良かったかもしれない…。
水のままやるのは少々厳しかった(汗)

やってなかった二章もパパッとすませて六章へとぶ。
二章でアシュヴィンが子供達にお菓子をあげているのを見て心和みました。


六章でムドガラ将軍との戦いが終わった後、
狭井君の「黒雷と二ノ姫が真に手を取り合った事を常世に知らしめて、
常世の兵をこちらに引き入れる」という話を私は「うんうん」とか思って聞いていて、
千尋が「でもどうすればいいんだろう…」と言った後、

アシュヴィン「つまり、婚姻関係を結べということだろう?」

!!??? ∑(゜◇゜)

千尋「つまり、皇に対抗するためには、結婚が有効…」

なんか急展開すぎて唖然…。
しかも、アシュヴィンの書に入る前にはもう結婚式も済ませてしまった。
私が今までやった乙女向けゲームの中ではED前に結婚なんて初めてです。。。
そして、アシュヴィンの書(八章)では、早速アシュヴィンは「千尋」呼びになっていた。


八章で怒って扉の向こうに閉じこもってしまった千尋に対してアシュヴィンが、
もう心配をかけないという約束は出来ないけど俺はいつもお前のことを考える(気持ちとか)
的な事を言って、千尋に「扉を開けてくれないか?」のイベントがちょっとこそばゆかった(笑)


エンディングは二人だけの結婚式…。
ここでアシュヴィンが「俺はずっとお前のことが好きだったんだ」と告白。
こんな時じゃないと「愛してる」なんて言えない、とか言っちゃって甘いぜ…、甘すぎるぜ。

アシュヴィンルートは結婚してからのアシュと千尋の気持ちのすれ違いが多かったけど
章が進むごとに絆が深まっていく様子が良かった。
特に黒麒麟と白麒麟に乗って、敵の注意を引きつけるシーンはかっこよかったなあ…。
そして黒龍を倒す時の皇が…(;-;)


終章で、2軍(中つ国の味方)と合流した時、風早がいなかったし、
それでやっぱり風早は白麒麟なんじゃないかと思ってしまった。
その時はちょうど珍しく白麒麟と一緒だったし。。。


八葉も残すところあと二人か…。




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