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SFCのRPG「カブキロックス」をやりはじめました。
据え置き機のゲームは買っておいてもやり始めるのが億劫になってしまって
積んでしまっているソフトが多いんですよね(汗)

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箱も説明書もついてないソフトのみのものを買いました。
ゲーム内での説明が丁寧だしとくにプレイには支障がなさそうなので良かったわ。

大まかな内容としては花町で祖母(ウメばあちゃん)と暮らすロックが
オエドにいる天斎を倒し、世を平和にする為に旅立つというストーリー。

ロックの父、スケノブが将軍の影武者を務めて世を治めていた頃は
平和な世の中だったらしいけど一ヶ月前に天斎による統治が始まってから
世の中は荒れ始めたみたい。
歌しばい禁止令に、モンスターあわれみの令のせいで町の外はモンスターだらけ!

和(歌舞伎)+SFが融合した世界観です。
この世界は7個の星が一本のパイプで繋がっていて、
他の星へ行くには星間移動用のふねが必要という辺りが
若干ファンタシースターIIIの事を思い出す感じ。

今回は花町→初心洞→泣き所町→魔ぬけの森→魔の山→四布町まで。
一番「旅立ち」が終わって現在は二番「舟唄」。

次は星間移動用のふね「楽屋シップ」の鍵を持つ法界坊に会うため、
空桶洞(からおけどう)に行こうと思う。

モンスターの名前もユニークだけど道具も面白いものが多い。
「ラジオ体草」がばくすいを回復とか、ゾッコン草の効果が「相手を愛のどれいにする」とか。
町の名前もベンケイがいるからなのか「泣き所町」とか、
ふね作りで有名な町だから「四布町(しっぷまち)」とか。

魔ぬけの森ではじらいやの天邪鬼な性格の事を思い出すまで
ずっと三本竹の右側の竹をくまなく調べてました。我ながらアホすぎる。。

そしてじらいやはカマがえるとか従えていた割にはかわいい顔で、
戦闘中はじらいやの顔ばっかり見ています(ぇ
魔ぬけの森の時点では天外2のカブキみたいな感じの人物を想像してました。

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戦闘画面もなかなか芸が細かくて、
仲間がダメージ受けたり状態異常になると顔グラが変化するんですよ!
そして戦闘終了後には舞台におひねりが飛んできたり…。
歩く速さやエンカウント率を調整できるところも快適!

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おさななじみの女の子マッキーは男勝りかわいい。
江戸っ子系主人公との掛け合いがさっぱりしてて良いです。


・ロック(8両役者) 体力420 / 声力150 【楽器】ブリキのギター
・ベンケイ(9両役者) 体力440 / 声力59 【楽器】ブリキのドラム
・マッキー(8両役者) 体力240 / 声力150 【楽器】ブリキのキーボード
・じらいや(7両役者) 体力252 / 声力108 【楽器】ブリキのベース






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