FC2ブログ



セブンスドラゴン2020のエンディングを迎えました!
ここまでのプレイ時間は41時間30分でした。

タケハヤがドラゴンクロニクル使う前の言葉が泣けた。
タケハヤはドラゴンクロニクルを使って竜になるけど
それはミヅチの言うような「力」を得るためじゃない。

「俺は…1人の愛する女を…解き放ってやりてェ…救ってやりてェ…!
 そのために、竜になるんだ。
 だからよ、俺の醜い姿を見てもよ…
 それだけは、誤解しないでくれよな。」

「……わりィなアイテル、こんな別れでよ。
 俺は『正義の味方』になったんだ。
 人知れず戦うのが、カッコいいってこった…
 …あばよ。」

という言葉を残して姿を消したタケハヤとアイテルの別れが切なすぎる(´;ω;`)

2015111301.jpg

東京タワー内部を見て確信したけど
ナナドラIIIの紅杭の塔は東京タワーで間違いなかったみたいだ。

あと、やっぱりミヅチはボスとしてはかませ犬的な立ち位置だった。
ラスボスにはなれなかったな……。
けど若干ラスボスだと思っていた部分もあったので
ミヅチに第二形態とか用意されてると思いながら
EX奥義を使わずに地道にバトルしました;
1戦目の20ターン目で勝利。
アイシクルエデン(氷)の前にアイスブレイク使っておけば
そこまで大ダメージを受ける事もありませんね。

ミヅチを倒した後は真竜と名乗る謎の声に導かれて真竜の領域へ。
一番奥には真竜ニアラがいました。
個人的には「やあ久しぶり!ナナドラIIIで会ったきりだね!」という気分(ぇ
神体ニアラ戦は初見18ターンで勝利しました。
ニアラが必殺技を使ってくるタイミングを読み違えてしまったから
無敵ターンが無駄になってしまったorz

ニアラを倒したと思いきや怒ったニアラにやられそうになりピンチ状態の13班。
そこへ駆けつけたタケハヤはニアラの気を逸らして時間稼ぎをしてくれた。
「なあ、アイテル…俺も正義の味方になれただろ…?」では涙腺崩壊。
その後のニアラ戦は4ターンで撃破出来ました。
もうほぼイベント戦ですよね、これ。
今度こそ必殺技を防いでやる!と思って、
せっかく良いタイミングで無敵状態にしたのに
結局必殺技出してこなくて「オ”イッ!!」って感じだった。

ニアラとの戦いのあと、倒れた13班は気付いたら都庁のベッドの上だった。
そして都庁を回って皆との会話!
サスガ隊員がアオイちゃんへの愛を叫ぶとこもなんか泣けた。
「アスカが寝ている間、意外なあの人も病室に来た」みたいな事を聞いて、
その上サスガ隊員の「アオイちゃんの遺体が見つかってないなら諦めないぞ!」で
最後にひょっこり帰ってくるんじゃないかと期待したけど
やっぱりそんな事もなくエンディングへ。
遺体が見つからなかったのはタワーの養分として
溶けて消えちゃったからなんだろう…。

13班がニアラを撃破したあと、世界中のドラゴンが消滅したらしい。
けどニアラの事は13班達だけの秘密みたい。
これからミロクはどうするんだろう…。
13班はキリノに言われたようにムラクモ機関の一員として
世界の復興に協力する日々が始まるのかなあ?
個人的な妄想設定としてはアスカとフユキの曾孫が
ナナドラIIIで主人公だったカナリア。


セブンスドラゴンは人間はどんな絶望からも立ち上がる力を持っている、
困難に立ち向かう強さを持っている、っていうのがやっぱりテーマなんですかね。

2020で思い出深いダンジョンは四ツ谷かなあ。
アオイちゃんとキリノとの会話に和んだりして…。
あのずっと夜、骨、墓、満月、フロワロの合わさった雰囲気も良かった。
天球儀も残酷だなあという意味での衝撃が強くて印象に残ってるな。
特に自衛隊員が上から何人も落下してくるシーンとか…。
一番最初の逆サ都庁も「すげー!!」と思ったっけ。。
ジャンプして都庁の外周に浮いた地面を行き来するとこがヤバかった。

2015111302.jpg


・アスカ / デストロイヤー♀(Lv.62) LF309/MN80
E:無手・ハガネの魂・ギガントメダル・バッドガード

・フユキ / サムライ♂(Lv.62) LF281/MN92
E:天叢雲剣・叢雲式胴衣・バッドガード・リングオブサン

・ヒュウガ / ハッカー♂(Lv.62) LF260/MN104
E:ドリームキャスト・理論武装ロンパ・キングスガード・フェザーリングII






最新記事