FC2ブログ



真紅の扉へと入り、ただいま古橋ルートをプレイ中です。

今回は柘榴が「古橋がお菓子になったらどんな味がするだろう?」と思ってしまうところと
古橋はマリスによって柘榴の血が見たくなりかけるところまで進みました。

最初はとっつきにくかった古橋もホットチョコレートを振舞ってくれた辺りからは
一緒に行動していて安心感がとても強かったです。
日之世も古橋ルートだと頼れる味方ポジションですね。
発言はいつも通りアブないですが…。

古橋が柘榴を見て苛立ったのは自分に似ているかららしい。同属嫌悪。

古橋は数世紀前の人間で、マリスのせいで死ぬ事が出来ずに
この時代まで苦しんで生きていたらしい。
元々この城の王位継承者だったけど自分より双子の弟の方が
明るく何にでも秀でていて周囲から愛されていて、
古橋は周りから相手にされず年々内へと篭っていったらしい。
そんな折に書斎で発見した匣は自分に優しい言葉をかけてくれ、
それに心を許してしまった古橋は匣の助言を聞き
弟の王位継承が白紙に戻る程実力をつけていった。
そして王位を継ぐのはどちらかという事を占いによって決めるため
贄捧堂へと人々が集まっている中、古橋は匣を開けてしまい
阿鼻叫喚の事態となった。生き残ったのは古橋兄弟だけ。
そしてその後はマリスによって狂ってしまった「赤い王様」が残虐非道の限りを尽くす。
ある時、王様が城にやってきた道化師の首を撥ねるとそれは自分と同じ顔で……。
道化師からマリスを吸い取られ今まで行ってきた自分の非道の限りを知らされ
古橋はずっと罪の意識を抱えて生きていく事になったらしい。

お茶会の招待客は結局皆双子に関連した人達だったんですね。

ネージュの狂った顔を急に見せるのは心臓に悪いからやめてくれたまえ…。
特に3Fの探索を柘榴一人でしている時に「ザクちゃんさまー」って聞こえた所は
すんごく怖くてそこからVITAを一日寝かせました…(汗)
あの声の後にネージュの顔が映ったらと思うと怖くて。。
食堂にお菓子の入った匣が置いてあるシーンからとにかく不気味でした。

あと、ケイファは古橋兄弟の教育係だったらしいけど
何故そこまで古橋一族を嫌っているんだろう?
ガートが以前言っていた「女にも男にも好かれすぎる」っていうところに
ヒントがあるような気はする。

もし古橋が匣を開けなかったらスイートクラウンは世に存在せず、
日之世は海に落ちて亡くなり、密原は誠丞ではなく宗助の方が生まれ、
柘榴と弟ははぐれる事もなかった…とかそんな感じになっていたんだろうか…。

そういや、古橋も見る人を不安にさせる絵を描くのですね。

2015082401.jpg

自分が乙女ゲームで知っている中では
遙か6の九段とアムネシア主人公とNORN9の深琴が画伯だと思うので
4人の絵心対決が見たいですねぇ!(ぇ






最新記事