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3周目クリア。昴エンディングを迎えました。

ドジっこ天使というイメージしかなかったんだけど、
物語が進んでいくにつれて、
天使は人間を見守るだけの存在だから自分には何もできないと嘆くようになるなど
ただ神様が絶対というだけではなく自分の意志を感じさせるようになっていった。
あとは暗いところと狭いところが苦手とか、
甘いものが好きとか意外にジェットコースターが好きとか…。

前夜祭では昴と二人で公園で花火をみようとするが
転んでそのまま雰囲気で昴とキス。
まさか昴がここでキスするとは…。
これが昴だから衝撃だわ。
しかしすぐに由香里の心臓が壊れそうなほど痛み出す。
おろおろする昴、そこへテラが現れた。
テラから由香里の死について語られる(いつもは海人から語られるやつ)。

そこに昴の先輩である上級天使が現れた。
プレイオネ先輩。
神様からの通達で、すぐ天界へもどるよう言われる。

昴は由香里の最期を見届けるためにもう少し地上にいさせてほしいと
プレイオネに頼んだ。
もうすぐ死ぬってきかされて平穏でいられるわけがないよな。

「大好きな由香里さんが、笑えなくなってしまったのが、悲しい。
 そうさせてしまう自分の無力が……
 悔しいんです!」

由香里も昴を悲しませたことに気付き、次の日、文化祭へ行くことを選んだ。
残された少しの日々を精一杯生きるために。
そして最優秀賞もとったようだ。

自分の存在が消えても構わないからそれでも由香里を助けたい昴。
由香里を悪魔の手先扱いしてナイフで殺そうとするプレイオネ。
天使が直接人間を殺そうとするなよ…;
刺されてしまった由香里を抱きしめて昴はついに神を否定した。

「神様とは、僕の大切な人をなんの感情もなく
 殺せるような存在なんですか!?
 そんな、そんな神様なんか、僕はいらないっ!
 天使でいたくなんかないっ!」

神を否定したからか昴の存在は消え、羽だけが残った。

由香里が昏睡状態になってから半年。
海人の手によって再び由香里はよみがえる。
昴はこういう方法で由香里の役に立つ事を選んだのかと思うとかなり切なかった。

けどテラの大サービスで昴も蘇った!!
天使の束縛から逃れ、昴は天使ではなくなりただの人間に。
天使より悪魔のほうが良い人じゃないか!!!

そして、3周目をプレイして昴はマジで天使だと思いました(良い意味で)。






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