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約6時間30分でクリア。
晴音エンディングを迎えました。

一応晴音は男だけど最後までそれを感じさせない
性別は関係ないような愛を感じるエンディングでした。
二人が互いを想いあっていて、
結果的には二人で一つの命を共有して生きて行く事を選んで。

妖輝石は3年前の事故で死んでしまった由香里を蘇らせ、
今まで心臓の代用品として由香里を生かしていてくれたというのが真相。
テラはやはり悪魔で、妖輝石は悪魔の右目だった。

晴音は冷酷に任務を遂行するかと思ったけど
晴音の中で由香里は大切な存在になっていたようで殺すことができなかった。
由香里も晴音の生い立ちや誓いを聞いていたので
もう消える自分の命が晴音の役に立てるなら
自分を殺して妖輝石を奪っていいというけどそれでも晴音は由香里を殺せなかった。

「運命の出会いって本当にあるのね。
 私は貴方に出会うために生まれてきた。
 心の底から、そう思うの。
 今日から貴方が私の生きる理由よ。」

悩んだ末、国のために生きることよりも由香里のために生きることを選んだ時の
晴音のこの台詞が良かったです。
悪魔の条件をのんで一人で敵地に潜入して戦い抜いた晴音は強い!
そのあと由香里のもとに帰ってきた時のいつもと変わらぬ気丈さも含め。
これからは二人で一緒に平和に学校生活を送って、
同じ家で平穏に暮らしていくんだろうなあ。
晴音は「軍人」というステータスがなくなっても演劇部での若干いきすぎた演技とか
少女漫画好きとか由香里とショッピングとか色々あるからいい。
由香里と晴音がおそろいのチャイナ服のワンピース着ているスチルが見たかった…。
っていうか出ると思ってた(ぇ

結局先生が何者だったのかはよくわからなかったなぁ。
そして、やはり皆は文化祭の代休明けには由香里の元を去っていった。
基本コメディチックなノリで終盤の重要なところからはシリアスに締めていくところが
個人的には好きでした。

これやってたらGHPははかれなはーとと設定が少し似たところがあるように感じた。
こっちはキスが原因ではないと思うが
前夜祭で心臓が壊れそうなほど痛くなって倒れるとか、
怪盗や宇宙人が登場するところとか…。
まあこういう設定の話は昔からよくある話なのかもしれないな。

あと、街を挙げてのお祭りとかハナサキテクノロジーとかブライトエリアとか
どこぞの緑化都市を思い出しました。

天使である昴はテラと対峙する事になった場合
悪魔の要求を飲んで由香里を助けることを選ぶのか気になるところだ。






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