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鈴懸の君・和魂エンド&後日談を見ました。

鈴懸と香夜は御前試合決勝戦前日に長七郎を助け、
鈴懸の家に匿っていたけど徳川の侍にその事がバレてしまう。
鈴懸は殺されそうになっていた長七郎を連れて逃亡したので、
手配され江戸にはいられなくなってしまった。
そして香夜に別れを告げ長七郎や他の妖怪達と高尾山へ帰っていく…という、
切ないし、鈴懸が香夜の事をあんなに好き好き言ってたのに
最後の別れも告げずに行くつもりのようだったところにも
「え…なんで?」っていう終わり方をしたが
ちゃんと結末では鈴懸が香夜を迎えにきてくれて香夜も高尾山で生きていくことを選んだ。
お互いにとってお互いがなくてはならない存在になっていたから安心しました。
香夜ばっかりずっと落ち込んでいたら可哀想だしね。。

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個人的には鈴懸の話の中では和魂エンドが一番好きです!
長七郎も含め、みんなが自然のなかで活き活きと楽しそうに暮らしているのが良かった。


そして、今回は実彰の後章・第二話終了まで進みました。

やはり実彰が剣聖「大典太」本人でした。
天下五剣の一つである「大典太」の持ち主で、
過去に三度御前試合で一番刀になり、三度目に剣聖の称号を得たらしい。
一度目は熊本城、二度目は黒羽城、三度目は駿府城。

けど、前章から「もう人を斬らない」と言っているように剣の道を捨てたがっている実彰。

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自分以上に主にふさわしい侍がいることを示し大典太を手放すために
今年の御前試合に参加しているようだ。

実彰は罪を背負って生きているようだけど過去についてはまだ謎が多い。
けど過去に相当人を斬ったんだろうなあとは思う。
第二話で道場破りの助太刀をしてくれた時に実彰を見た時のお松ちゃんの様子や、
駿府散策の時の裏通りを見た時の実彰の反応からして
特に駿府で凄惨な何かが起こったんだろうなあとは思うけど…。

実彰は父母もおらず異国人の血が混じっているばかりに
奉公先では虐げられてきたみたいだしその昏い過去も
実彰が進んできた剣の道につながっているのかな?
罪を憎んで人を憎まずという教えを守ってきたようだが…。
辛い境遇の中でキリスト教(?)だけが昔から実彰の心のよりどころだったのかも。

ここまで進めてきて香夜と実彰が恋愛に発展する気がしなかったなあ;
香夜は実彰の太刀筋に魅せられていて、良い刺激をもらってるなとは思ったけど。

話は変わるけど道場を取り戻した時のスチルでの香夜がめっちゃかわいかった!!!






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