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今回は鈴懸の幸魂エンド&後日談まで見ました。

多分香夜と診療所をやっていくエンディングか一緒に高尾山に帰るエンディングかなー
と思っていたのでその辺りは大体予想していた通りでした;

前章までは割りと癒される時間を過ごした感じがあったのですが、
後章入って結構すぐに江戸城に侵入し、
家光に面と向かって「長屋の病気の人達も助けてあげて!」と言った時はびっくりしました;
人間の世界での常識的なものが少し欠けている部分があるからこそ
何の恐怖もなく言えるんだろうけどこれには「おいおい…」って思ってしまった。
私の頭が固いんだろうけど個人的にはちょっとそこで「うーん」と思ったわ。
でも意見を言える人がいないと何も変わらないし現状が上の人に届かないのも事実…。

しかし罰として鈴懸は一生私闘を禁じられてしまった。
…これもどこかのエンディングに繋がってきたりするんだろうか…?

とにかく鈴懸の戦いは見事なものでした。
まるで忍のようだとも思ったけどあれは天狗の技に近かったのか。。

香夜が鈴懸の人間の友達第一号となったところで第五話(君)スタート。
香夜父が過労で倒れたので誰か雇おうとしていたところに
たまたま九十九丸が現れ茶屋を手伝ってくれる事になった。
九十九丸と香夜が楽しそうに話しているのを見て初めて嫉妬という感情を知る鈴懸。
だけど何故嫉妬しているのか自分が誰を好きでこうなっているか
自分の気持ちがわかっていなかった鈴懸はマダラにそれを指摘され、
香夜への想いに気付きストレートに告白した。

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鈴懸は愛情表現が直球ですね。
第六話(君)での御前試合決勝戦前の香夜へのスキンシップの激しさが
まさに本能のままって感じで良かったです(ぇ

君ルートですら朝倉達との戦いはドキドキものだったのに
剣ルートでは一体どうなっちゃうか不安。
鈴懸は高尾山での山火事の際のスチルで目の辺りが
神降ろしみたいな感じになっていたり、
一番刀にもなっていないのに数珠丸に使い手として選ばれたりと気になる点が。。

鈴懸は「数珠丸を授かって日の本を救う運命」というのがカルラが聞いたお告げらしい。
今回は妖怪を封印できる剣を持っていたくないと言って
鈴懸は高尾山に数珠丸を置いていったけど剣ルートだとまた違うかもなあ。

っていうか鈴懸は夢を探しに江戸へ出てきたけど
夢というより見つかったのは「大切な人」だったね。

鈴懸のライバル的キャラでもある神威は
元からピリピリしたキャラでもないんだなという事はわかった。
彼も木霊の声を聞く事が出来て玄庵先生の弟子でもある事を誇りに思っていたようだが
同じように木霊の声を聞く事が出来て自分よりも薬草の知識があり、
玄庵先生にも褒められていた鈴懸に嫉妬し酷い態度をとった。
まあ神威かわいそうだなぁとも思ったけど鈴懸に対抗するため出場した
御前試合での卑怯な手口は駄目だったね。
あれ一番の被害者は左京に斬られた螢だろ…;
けど最終的に神威が鈴懸を認めたり怪我の手当てをしたところがさわやかで良かったです。

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九十九丸に毒入りおにぎりを渡した時の神威の変装がもう一度みたい!!(ぇ






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