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すりへらない心をつくるシンプルな習慣

【著】心屋仁之助 【レーベル】朝日新書 【初版発行日】2012/7/30

自分がつい気になってしまう事について
かなり触れられている本だった。

基本的に職場での心のすりへるシーンへの助言や
「考え方をこうしてみたら?」という内容が書かれています。

「自分ばかり」って思ってしまうのは
やってない人に対して「羨ましい」という気持ちがあるからとか…

嫌いな人を「嫌いだと思わないようにしよう」って思う事で
更に意識してしまって悪循環になるとか…

当てはまる内容が多かったので
メンタル不調な時に読むとその時の事を思い出してしまって
頭がぐるぐるしたり、ちょっとメンタルに影響きたしたりorz

しかし、読みやすい文章で驚く程さくさく読めました。

『他人をコントロールする事は出来ない』っていうのは重要だと思った。

他人の事気にしすぎると精神的によくないから
自分がどうしたいかっていう考え方が出来たらいいと思う。
そうはいってもその場の空気とかで人がどう思うか気になってしまうだろうけど。

『相手を変えようとしないと、相手は変わりだす』

『「べき」より「したいからする」の基準でいく』

とかタイトル見るだけでも参考になりますね。

私は何回か不満爆発する度に失敗しているので
最近は余計な事を言わないように心がけているんですよね。

だから自分に取り入れられそうな部分だけ取り入れてみようと思いました。

我慢せずに自分の考えを言うっていうのはいい事ばかりじゃないですよ。
上手く言葉を選べる人はやってみたらいいと思います。

他人の行動を気にしないように生きていきたいな。
思い込みで苦しむのも辛いから考え方を変えたい。

6章で読んだ↓の2つは特に実践したいです。

誰かの「許せない」と思う出来事にぶつかった時
「そうなんだ」と一言言ってみる。
そうなってしまう事情があるのだと受け止める。

「ま、いっか」でこだわりを捨てる。
心構え的にも。執着を手放す。


(2021/11/9読了)






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