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FE風花雪月の時にも書いたかもしれませんが
横文字の名前をなかなか覚えられないので
スレイヤーズの2巻からはメモをとりながら読むようにしました。
そうしたら話の内容も頭に入ってきやすくなったかも。

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スレイヤーズ2 ~アトラスの魔道士~(新装版)

2巻ではアトラス・シティに到着してからの物語が描かれていた。

アトラス・シティでは半年前に魔道士協会の評議長「白のファルシフォム」が失踪。
空席となったその座を巡り、二人の副評議長
「紫のタリム」「青のデイミア」が抗争を繰り広げている。

紫のタリムSIDEにはスカウトマンのロッド(ガウリイと戦ってみたい人)、
一番最初に酒場でリナに粉かけてきたランツ君がいる。

青のデイミアSIDEの魔族に警告された事で
リナ&ガウリイはタリムの護衛役を引き受ける事になるのだが…

戦闘用人造人間集団や合成獣(キメラ)と戦う事になったりと
血生臭くて物騒な描写もあってドキドキだった。
青のデイミアの末路もグロかったが、紫のタリムの末路も相当だった。

白のハルシフォム救出後の緊張感が凄かったです。
そして切ない結末でアトラス・シティの一件は幕を閉じた。悲恋な感じ…。
読み終わってから改めて表紙を見てみると
「あ!この二人って白のハルシフォムとルビアだったのか!」ってなりますね。

逃げてしまった仮面を壊された魔族の「無謀のセイグラム」や
肉塊にされた青のデイミアが今後ストーリーに絡んでくるのか気になる。
ランツ君もまた登場するのかな?

序盤の方のガウリイの酔っ払い方が面白かったw(通訳のやつ)

アトラス・シティから旅立った二人は次はどこへ行くんだろう?


(2021/2/10読了)






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