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ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(1)(Kindle版)

【著】ナガノ 【レーベル】モーニングコミックス 【初版発行日】2021/2/12


amaにてブラウザ版が期間限定で無料になっていたので読んでみました。

ちいかわはいつの間にか世間で話題になっていて最初は興味なかったんですけど
金曜日のめざましテレビのアニメを途中から見始めてその世界観にハマっていきました。
最初に観たのはハチワレが穴に落ちる回で、
次にちゃんと見たのはモモンガが「エラ?」って言う回。
「モモンガかわええ~~」って思い、そこからちゃんと見始めた感じ。
くりまんじゅう先輩が炙りしめ鯖を食べる回もなんか好きだったけど
次にグッと惹き込まれたのはハチワレとうさぎが杖の力で怪物になってしまう回。
そこでただかわいいだけの世界じゃないと気付いてからは一気に魅力的に思えた。
1巻には自分がアニメで観た話も全部収録されていました。
けど最初から読むと理解が以前よりも深まった感じ。
でかつよの存在を知り「あれ?モモンガってただかわいいだけじゃないんじゃ…」って思ったり
キメラ化の事を知ったり、討伐や草むしりなどをして報酬を貰って暮らしたりしてる事を知ったり。。

闇の部分だけじゃなくちいかわとハチワレの友情も良いですけどね。

特にちいかわとハチワレが郎に行く話が好き。

「また勇気出して
 おいしいもの食べよッッ」

のところが良かった。



(2023/1/12読了)





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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(8)

この巻でキース誘拐事件に決着がつきます。
あとは魔法学園入学前のジオルドを想う令嬢「マーシャ」との話。
これも持ち前の性格と運と人望で乗り切った感があった。
カタリナは人柄と人望がかなりの武器になってると思う。
次の巻で舞台が魔法省に移り、新章がスタートするみたい。
9巻は2023年春だそうです。

7巻、8巻はキーカタ好きにはたまらん巻だとは思うんだけど
アニメで観てしまっていたので新鮮な感動や興奮が得られなかったのが残念…。



(2023/1/11読了)





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悪役令嬢転生おじさん(4)

【著】上山道郎 【レーベル】YKコミックス

夏休み終了後の学園祭のお話が収録されています。
30年前の脚本やグレイスの母ジャクリーヌなど新たな謎を残しつつも
とてもキリの良いところで終わっている感じ。
学園祭の出し物、生徒会、演劇…とお約束な内容にはなっていますが
グレイス(憲三郎)の頼もしさ、柔軟な考え方&対応が光ります。

アンナもグレイスも攻略対象達との恋愛面での関係の進行は全くないけど
逆に恋愛要素がないから面白いのかもしれない。

おまけ漫画はグレイスと憲三郎のヘアスタイルの秘密だったんですけど
両方とも別のベクトルで良かった!

5巻は2023年の夏前には発売するようなので楽しみです!


(2023/1/11読了)






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