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ゲーマーが本気で薦めるインディーゲーム200選

【著】まさん/赤野工作/ソーシキ博士/洋ナシ/ロッズ
【レーベル】星海社新書 【初版発行日】2021/12/22

インディーゲームの識者達により厳選された作品の紹介本。
インディーゲームを販売するサイトの紹介や、
多い時は一日数百本も新作が生まれるインディーゲームの中から
「いいゲーム」を探すコツまで載っている。

↓ この本のレビューを読んで気になったゲーム ↓

・haven(40頁)
・Dead or school(56頁)
・Time machine(113頁)
・ヒュプノノーツ(117頁)
・Piano forte(188頁)
・Will 素晴らしき世界(203頁)
・Children of Belgrade metro(238頁)
・The longest road on earth(244頁)
・Mosaic(253頁)
・AN EARTH(286頁)
・LISA(286頁)
・アストロメイデン/アポストロ(286頁)

個人が自分の世界を表現する手段としてゲームも加わったんだなと思えるほど
奇抜なアイデアのゲームを生み出す人が増えている事を知った。
毎日のように少なくても数十本は新たなゲームが生まれているなんて凄いですね。
まさかそこまでのペースだと知らなかったので驚きましたよ。


(2022/1/15読了)





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カバーいらないですよね(Kindle版)

【著】佐久間薫 【レーベル】webアクションコミックス

前々から読んでみたかった漫画なんだけど
Kindle Unlimited対象だったのでついに読んでみました。

新人の堀さんが主人公の書店員エッセイ漫画。
事実だけが淡々としたテイストで描かれていて読みやすい。
さくさく読めて勉強にもなる(書店で働いた事ある人の場合は「あるある」なんだろうけど)
お客さんがなんとなくの情報で探している本を
見つけてしまうスキルが凄いと思いました。
ラッピングは私も苦手なんだけどこれを読んで
キャラメル包みや封筒に頼ってみようかな…と思った。


(2022/1/14読了)





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恋愛妄想族(Kindle版)

【著】岡田理知 【レーベル】オフィスユー

Kindle Unlimitedで読み放題だったので「本家のヨメ」の後に読みました。

34歳まで独身&男性と交際した事のない「中田すみれ」
三人姉妹の末っ子でずっと女子校育ち。
好物は少女漫画とロマンス小説。
そんな彼女がある日から男子率9割の学園で働く事に…というお話。

ここから面白くなりそう!というところで終わっているorz
「ここで終わるとか嘘だろ…」とマジで思った。

初めて男性に告白して玉砕したけど
そのおかげで成長し、新しい生活への一歩を踏み出したすみれ。

すみれを振った後に彼女に惚れたっぽい蟹目が今後どうするのかも気になるし、
すみれの妄想の相手にならずよく話を聞いてくれた片平君は?とか。


(2022/1/14読了)





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本家のヨメ(1)~(20)(Kindle版)

【著】岡田理知 【レーベル】オフィスユー

超合本版で読みました(超合本版だと全5巻)
なんと全巻Kindle Unlimitedで読み放題!!

明るいけど生活力のない都会育ちののぞみ。
子供の頃、ひ弱な自分を守ってくれたおばばちゃんを大切に思う夫の慎二。

この夫婦、東京で悠々自適な新婚ライフを送る筈が
跡継ぎ(夫の兄)が出ていった事により
本家の跡継ぎとして「山田村」という田舎で暮らす事になってしまう。

「おばばちゃん」こと「山田キン」さんが
山田一族の最高権力者。

旧家の大姑VS都会の嫁という構図。
…超序盤までは。

おキンさんは人の事をちゃんと見た上で
導いてくれる頼りになる大姑でした。

のぞみは感情的にもなるけど
問題に立ち向かっていく強さを持つ女性でした。
良い意味でも悪い意味でも行動力あったなあ。
旅館の時は特に驚いた。

笑いあり涙ありで凄く楽しめた作品でした。
(既婚者だと見方やこの作品に対する評価も変わってくるとは思うけど;)
個人的には★MAX楽しめました

ご先祖様と会ったり、若い頃のおキンちゃんに会う話とか
急にファンタジー要素をぶっこんでくるところも良かった。

最終巻はもう思い残す事ないんだとわかってはいたけど号泣してしまった…。
のぞみの出産の話もかなり泣けました。
東京のご近所さんの星さんが三つ子の純粋な優しさに感情動かされる話も好き。

読んでいて「凄くドラマ映えしそうだな」と思っていたけど
2001年にドラマ化していたんですね。


(2022/1/14読了)





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俺の作ったゲーム、クソだってよ。(Kindle版)

【著】シナガワ 【レーベル】ZERO-SUMコミックス

天才ディレクター、敏腕秘書、神業プログラマー、
鬼才サウンドクリエイター、孤高のプランナー、カリスマデザイナー

彼らが世に送り出す作品、それらは「クソゲー」とよばれた――

女性向けゲーム専門開発グループ「チーム9」が主役の単巻漫画。

ノリが超ゆるいギャグ。
高校生家族とか読んでいると「もう終わり!?」って思うほど
読み終わるまでがあっという間に感じるんだけどこの漫画は終わりまで長く感じた。
ただ男同士がわいわいしているような雰囲気を楽しむ漫画って感じ。
かと言って「男子高校生の日常」のような面白さはない…。

一番最初の話はまあまあ面白かった(この漫画の中で一番面白かった)けど
主人公男って乙女ゲームではないのでは?
学生勇者シリーズは置いておくとしても
話の題材になるのはBLゲームばかり。

設定が面白そうだと思ったから読んでみたけど微妙な作品でした。。

ちなみにKindle Unlimitedが2ヶ月で99円というキャンペーンをしていたので
何か読んでみようと思って一番最初に読んだのがこの漫画だったので懐は痛んでない。


(2022/1/13読了)






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