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となりの関くん じゅにあ(1)(2)(Kindle版)

【著】森繁拓真 【レーベル】MFコミックス フラッパーシリーズ

「となりの関くん」の10年後の未来を描いた続編。

2歳の息子「まっくん」の遊びを見守る元・横井さん(ママ井さん)。
久々にママ井さんの想像力の豊かさを味わえましたw

TVからインスピレーションを得て本気のごっこ遊びをするまっくんと
全力でぶつかるママ井さん。

中学時代に後藤さんが関くんと横井さんの関係を勘違いしていた話から
関くんと横井さんの再会の話とかもあっさり目に語られていた。

失恋のショックで記憶を失ったとか、実は一度も話した事がないとか
驚きの勘違い&真実の数々…

新たな友達の栗井母娘も登場。

基本ほのぼの可愛い作品です(まっくんへの愛情を感じる)

となりの関くんの続編を見つけた時はかなりの衝撃でした;
「もしかしてもう完結してた!?」って思って調べてみたら
本編の方はやはり休載中のようでした。
しかし、続編という形でもとなりの関くんの新たなお話を
読むことが出来るのは嬉しいので3巻も楽しみです。



(2022/7/1読了)





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高校生家族(6)(Kindle版)

【著】仲間りょう 【レーベル】ジャンプコミックス

カバーイラストが示すようにバレー部の予選中心の巻だったけど
凄く青春してるのが伝わってきました!友情!努力!
そして一郎絡みでフィクション強めの要素がいくつかあり、
そこが普通のスポーツ漫画とは違った面白みがありました。

学校に泊まるという気運が高まり、
皆が先生達に逆らってでも学校に残ろうとするのも面白かったけど
お泊まり会が始まったところで6巻終わりとは焦らすなーw


(2022/6/11読了)





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気持ちが楽になるスヌーピー

【著】チャールズ M. シュルツ 【訳】谷川俊太郎 【解説】片岡義男
【レーベル】祥伝社新書 【初版発行日】2011/4/10

気が向いた時の就寝前に読んでいたんだけど

気分が沈んでいる時の方が読書が捗った。

まず帯に選ばれている台詞が良いですよね。

気に入った頁には付箋を付けた。
(75・155・202・208・222)

「問題が消えてしまうまで待つ」っていいね!

たまに読み返したい1冊。

初めてスヌーピーの漫画を読んだので
登場人物とかあまり理解できていなかったけど
スヌーピーかわいいなあと思いながら読んでました。

ちなみにスヌーピーと仲間たちの人物紹介ページは巻の始めの方に載ってます。



(2022/5/24読了)





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きょうも厄日です(1)(2)(Kindle版)

【著】山本さほ 【レーベル】文春e-book

「無慈悲な8bit」や「岡崎に捧ぐ」でお馴染みの山本さほ先生による
自身に降りかかった不幸な出来事をまとめたエッセイ漫画。

モヤる出来事を追体験するような漫画でした。
自分が悪くないのについ謝ってしまった時のモヤモヤした気持ちについては特に共感できた。

病院に行っていつまでも診察室に案内されない話をどこかで見たんだけど
この本には載っていなかったな…。

あと、山本さほ先生の友人の多さは宝だと思う。

1巻のあとがきに書いてあったブログを探してみたんだけど見つける事が出来なかった(´・ω・`)



(2022/5/6読了)





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犬にウケる飼い方

【著】鹿野正顕 【レーベル】ワニブックスPLUS新書 【初版発行日】2021/10/25

最新の研究で判明した犬との接し方が書かれている。

飼い主との上下関係をつくる事とか
犬の叱り方とか引っ張りっこはこちらが最後には勝つようにするとか
今まで一般的に出回っていた情報のほとんどが「古い常識」だという。

コマンド・トレーニングなどしつけ方についても載っていたけどちょっと難しそう…。
っていうかしつけの為におやつたくさんあげていいって書いてあったけどやっぱり少し不安ですわ。

あと「急に大声を出す」とか「構いすぎる」とか
犬が嫌がる事をしてしまっていた事に気付いたので今後は気を付けようと思った。

不快を快に変え、犬の本能的欲求を満たし、恐れや不安を遠ざけ犬に安心をもたらす事、
正しく愛する事が「犬にウケる飼い方」らしい。



(2022/4/20読了)






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