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「What Comes After」をエンディングまでプレイしました。

短編の横スクロールアドベンチャーゲームです。

何故このゲームに興味を持ったのかというと主人公が自分とそっくりだったから。。

見た目もこの服も完全一致でびっくりしました。
これでマスクの色が白だったら更にヤバかった;

初めてこのゲームのサムネイルを見た時につい家族に見せちゃったくらいですよ。

ストーリーも、

『死後の世界へと向かう旅を通して、
 自分自身の存在理由を見つける』

というものなので
自分へのプレゼントだと思ってプレイしました。

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主人公のビビが電車で眠ってしまう。
目を覚ますとそこは死後の世界へと今日の死者の魂を運ぶ電車だった。

電車が目的地に到着した後にビビを元の世界へと送ってくれるようなので
それまでの時間、電車を歩いて乗客の話を聞くというゲームです。
生きる事に疲れていたビビを励ますような言葉たち…。

特に赤ちゃん、犬、シェフ、猫との会話が印象に残ってます。

ビビ「アタシの人生が辛いのはアタシのせいだ」
「どうして、自分のせいだと思うの?」
ビビ「わからない」

「目の前にいるのはモンスターじゃないよ」
「どうして自分の頭の中にモンスターを入れるの?」
ビビ「君にはわからないかも」
ビビ「それに良いことだと思う」

という赤ちゃんとの会話。

「アタシは厄介者だから」というビビに
「そう言ってるのを聞いたの?」と猫は問うが
「言ってない」というビビ。

両方の会話はつい自分が「こうに違いない」と決めつけたり
思い込んだりして悩んでしまう事を客観的に聞いた気分だった。

「二回目の訪問の際には ぜひ…新たな料理を持ってきてほしい」
って言うシェフの言葉も良かった。
もっと良い思い出を作っていけるように生きていって欲しいという気持ちがこもっていた。

数時間で終わってしまうけどほんのりと感じる優しさが泣けるゲームでした。





3年目の1月4日のデータが一番古かったので
そこから下校やデートを全て断り、パラ上げに没頭していたら
紐緒さんに卒業式前日、呼び出されました。
そして砂浜へと場所を移すと、真・世界征服ロボで襲い掛かってきた紐緒さん。

しかし三並は吹奏楽部奥義でロボを撃破した。

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そして卒業式の日に伝説の樹の下で待っていたのは紐緒さんだった。

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これまでの自分の行いを振り返って
「これから変わるの」と言う。

主人公への恋心に気付いてから研究に没頭するようになったが
恋心は抑えきれなくなったらしい。

紐緒さんの野望が「世界征服」から「三並に好かれる事」に変わるくらいに。

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紐緒さんは一流企業に就職したらしい。
ちなみに三並は一流大学に進学しました。

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3年目の1月4日のデータを再びロードして、
そこから詩織を3回デートに誘ったら
卒業式の日に伝説の樹の下で待っていたのは詩織に変わりました。

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最初のプレイ記録には書いてないけど何回かデートはしたし、
背比べのイベントも見ていたし、詩織良かったね!と思う。

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背比べのイベントの後、美樹原さんを紹介した事を後悔して
泣いててもおかしくなさそうだと思ったし…。

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エンディング後は二人とも一流大学に進学したようです。

アルバムを見ていて、詩織はクリスマスパーティのドレス姿が
めっちゃかわいいなあと思った。





「RTA in JAPAN」のときメモRTAを見ていたら久々にプレイしたくなったので
以前PSPで購入したアーカイブス版を遊んでみました。

中学の時は自分の名前でプレイしていたけど
今回はオリジナルな名前を付けてみた。
かなり悩んだ結果、三並 叶恩(みなみ かのん)と命名。
ちょっと名前が今時っぽすぎたかな?
誕生日と血液型は自分と同じにした。

攻略した事ない美樹原さん狙いでプレイ。
覚えているだけだと中学の時にセガサターン版で
古式さん、朝日奈さん、鏡さん、片桐さん、伊集院のエンディングは見ました。
清川さん、虹野さん、如月さん、優美ちゃんをクリアしたかは記憶が定かではない;
ちなみに当時は古式さんが一番好きでした。

昔と違って今回は登場ヒロインを絞ったり、下校の誘いを断りまくったり
というプレイだったのでなんか味気なく感じたし、心苦しく思う事も多かった。

ちなみに追記のプレイ記録を見ればわかるけど
今回は詩織、如月さん、紐緒さん、優美ちゃん、美樹原さんしか登場させませんでした。
他は……、館林さんとぶつかりまくったし、留守電も多かった気がする。

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一番びっくりしたのはデートの待ち合わせ場所に館林さんが来た時。

紐緒さんが意外にそこまでキツいキャラじゃなくて
声色も優しめなのが好印象でした。

なんで好雄は毎年詩織と如月さんという組み合わせの
遊園地Wデートに誘ってくるんだろう…と思った。
もしかしたら美樹原さんと詩織の友情を気遣ってなのかもしれないけど…。




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オモシロ選択肢が増えてきてだんだん恐怖が薄くなってきた。
それでも暗闇に一瞬見える目には慣れないなぁorz

あと、何度も見ているのに毎回ミイラ登場で驚く;
『ててて ててて ててて~↑』とあのグラフィックの相乗効果…。

個人的には一番のハッピーエンドはドッキリのやつだなぁ。
でも、一番感傷的になる話はナオミが直樹を人間の姿に戻そうとするエンディング。
一番印象に残ったのは1周目でナオミを連れ出してしまったエンディング。
燃える屋敷をバックにナオミが髪をあげて額を見せるシーンは
写真も映像もないのに想像でそのシーンが脳裏に焼きついてる。

9周目以降は大体モンスター一家か奈美のシャドウの話にいってしまうので
ちょっと飽きてきてしまったが頑張ってまた火傷のルートへ行こうとした。
けど同じエンディングでもドッキリ大成功の続きで追試験になったり、
屋敷を出てからさっさと帰ろうとしたら奈美が牙をむいて
貴洋が死を迎えたり…という新たな展開になったりした。

とりあえずピンクのしおりまで行けたので満足です。

っていうか最初に『恐怖が薄くなってきた』と書いたけど
火傷ルートへの道を探り始めた辺りから何故か恐怖がぶり返してきて
夜がちょっと怖く感じるようになってきてしまった('A`)
やっぱり私はホラーが苦手みたいだ。


5周目~


5周目では奈美の呼び方が「貴洋ちゃん」だった。
それに合わせて今回もおかしめな選択をしていったら
飢えて死んでいった弟による家族への復讐劇のシナリオに…。
今回は新たにイタズラ玩具部屋やワラ人形だらけの部屋も登場。
そしてヨロイ父、ミイラ母、ゴースト姉、怪魚弟の豪華オールキャスト!!(ぇ

思えば最初の「ヤキトリ!」は伏線だったのだろうか。。
父が食べ物じゃないものも食べてしまうぐらい執着していたのは
前のシナリオでも語られていた(柱も食う事など)けど
あれも共通の設定ではあるのかな?

それにしてもよくあの状況で無事に生還できたなぁと思う。
それもあの一家の家族愛のおかげだよね…。奈美が大事だったんだ。

6周目は「貴洋様」。
おっかけかな?という感じの呼び方に;
人形たくさん部屋や室内プールが新たに登場。
陽気な妖怪一家。ミイラ母、ヨロイ父、怪魚弟、バンパイヤの姉妹。
ミニチュア生首コレクション公開の時点でOUTかと思いきや今回も二人で屋敷から脱出できた。
けど吸血鬼として目覚めてしまった奈美はこれから辛いだろうなと思った…。

7周目は「貴洋どん」。
昔からこの館に続く母の双子殺しの呪い。
貴洋の剣の選択で壁にされた時は失敗したかと思ったけど
呪いに打ち克った母のおかげもあって二人で屋敷を脱出できた。
最初の「オレが作った道じゃねーんだから知らねえよ!」ってキレるのが新鮮だった。

8周目は「貴洋くん」。
今までエンディングがかぶらずに来れたんだけど
ついに6周目と同じ展開&エンディングになってしまった(妖怪一家)。

…と思いきやエンディングに続きがあってその内容に驚かされた。
イタズラ好きの一家による『貴洋が奈美の婿にふさわしいか』のテスト。
ドッキリ大成功だね!!合格で良かったわw
今までのエンディングの中で一番安心&脱力した。
不幸になった一家なんて存在しなかったんや…。

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とんで14周目にはナオミの妄想が酷くなっているエンディングを迎えた。
直樹の海で見たものにより『病気で弟を失った』という事がナオミの妄想だと知った。
再び火傷の話へ行く為に試行錯誤したよ…(汗)

15周目では結末は1周目と同じになってしまったけど
ナオミの日記を読むルートへ行けたので良かった。
こっちでもナオミが精神的に病んでいてヤバかった。。
けど燃え盛る屋敷から「貴洋どん!!」って叫び声がしてイマイチ締まらなかった;

16周目、ついにピンクのシナリオに突入!

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前々からこの無人の屋敷に目を付けていた貴洋はついに
奈美をそこへ連れて行ってはじめての夜を迎えようと試みるが…という感じの内容。
煩悩がダダ漏れですよ。選択肢もピンクな内容ww
そしてとにかく貴洋や奈美の発言がメタい!!
最初のミイラのくだりで「怪魚はマダでしょ!」とか
母子手帳のくだりで「同じことばかり言って、もういい加減疲れちゃったけど」とかw
あと、はじめての「貴洋センパイ」呼びだった。

ベッドネームってググると医療関係の内容しか出てこないんだけど
多分ベッド上で呼ぶ名前って事だよね、ナミィ…。





ずっと気になっていた弟切草を購入!

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弟切草は高校の時にガラケーでアプリ版を少し読みました。
確か屋敷に着いて早々の水槽の辺りで読むのをやめた気がします。
なんでやめたのかは謎ですが…(汗)
なのでほぼ初プレイといってもいい状態でプレイ開始。

とにかく選択肢も多くて面白いです。
行き当たりばったりでも楽しめる。推理ゲームでもないし。
セーブが出来ないのは難点だけどそのおかげもあって
選択肢を選ぶ時に緊張感があります。

夏の夕暮れ、テニスの帰りに山道を走っていたら車が事故に遭ってしまい、
雨にも降られてしまって困っていたところ
弟切草の咲き乱れる場所に建っていた洋館を発見。
主人公と恋人の奈美はその洋館で雨宿りしようとするけど
その洋館は奈美に縁のある場所だった……っていう感じのストーリー。

洋館を探検するうちに奈美の忘れていた記憶がどんどん蘇ってきて
双子の姉ナオミの復讐劇に巻き込まれたり、巻き込んだり。
どのルートでも「復讐」っていうのはテーマなのかも。
でも弟切草の花言葉は「怨み」「秘密」「迷信」「敵意」らしい。
西洋では魔よけに使われていたり、
傷薬に使われていたりとそんなに悪い感じではなさそうだけど…。


↓ ここからは各エンディングのメモ(※ネタバレ注意) ↓


主人公の名前は貴洋(たかひろ)にしています。
1~4周目まで。


初のエンディングは奈美と逃げたと思っていたらナオミで、
本当の奈美は焼け崩れる屋敷の中に取り残されてしまっていたというEND。
敗因はピアノホールへ言ってナオミに屋敷から出て行くように言われたところなのか
それとも食堂で椅子に縛られている方を奈美だと信じてしまった事なのか…。

2周目は奈美のシャドウと屋敷(母)&ナオミの魂が戦ってくれて
主人公と奈美は無事に屋敷から脱出する事ができた。
母もナオミも奈美の事を愛していたんだと思うと切なくなるエンディングだった。。

けど2周目は1周目とは内容が異なっていて、
屋敷でポルターガイストが発生したりとオカルトチック。
奈美が養子に出された理由も父と二つ下の弟が交通事故で亡くなったからだとか
1周目とは若干過去が異なっていた。ミイラの正体がナオミなのは共通なのかね。
6年前にナオミが14歳って事は奈美は今20歳なのかぁ。

3周目は物語の導入部分から変化が。
川遊びの帰りになっていたり、奈美が主人公を呼び捨てにしていたり…。
ストーリーを進めている途中で『奈美のシャドウ』と同じ展開になりそうな雰囲気だったけど
2周目で選ばなかった選択肢を選んでいったら話の展開がだいぶ変わりました。
昔、母の運転する車に乗っていた奈美とナオミと弟の直樹は事故に遭ってしまい、
奈美は養子に出され(養子先では良家のお嬢様として育てられたっぽい)、
直樹は身体が不自由になり車椅子生活、ナオミはその世話をしていたという。
ナオミは怪魚になってしまった直樹を人間の姿に戻す為に動物の死骸とかを集めていたらしい。
2周目の事も含めてこの一家は家族愛が強いんだなと実感した。
皆が互いを思いやっていたのに悪い方向に進んでしまったという悲しさ…。
燃え盛る屋敷からは脱出できたけどミイラ母、ナオミ、直樹の事を思うと切ないエンディングだった。
直樹は12歳の姿のまま怪魚から出てきたのかな?『美しい少年』という描写があったし。

4周目はついに奈美が「貴洋殿」と呼ぶようになってしまった。
そんなノリに合わせてなるべくシュール&ギャグ&茶目っ気のある回答を選択し、
「奈美を愛している!」という部分はブレないように物語を進めていった。
そしたら奈美の母による貴洋父への復讐ストーリーに…。
貴洋が白髪の中年男に変えられようとも、奈美がミイラになろうとも
二人の愛を貫いた結果屋敷から生きて脱出する事ができました。
干からびた魚をムシャムシャ食べたり、実験室に入ったり、初めてがいっぱい!!(ぇ
最後に弟切草がライラックの花畑に変化するシーンは切なかった。初恋の痛み。。






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