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dアニメストアを眺めていたら面白そうなアニメを見つけたので一気に観てしまった。
寄宿学校のジュリエット(全12話)です。

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ダリア学園には2つの国の生徒が通っている。
東和国とウェスト公国。隣り合う両国は敵対関係にある。
東和国の黒犬の寮とウェスト公国の白猫の寮も敵対していた。
そんな黒犬寮の1年生リーダー「犬塚」と
ホワイトキャットの1年生リーダー「ペルシア」を中心としたラブコメです。

二人の関係は表立って公表できないのもあって
二人の恋路は命懸け。

ペルシアの誕生日騒動の一件で、
犬塚が監督生になってこの学園を変える事を目指すという
決意をしたところで終わった。

まだ始まったばかりな感じだ。

しかしamazonで確認してみたら原作はもう16巻で完結しているんですね…。
表紙は花嫁姿で幸せそうに微笑むペルシアだったけど幸せな結末になったのかな?

個人的な意見だけど「かぐや様は告らせたい」を好きな人は
この作品も好きそうだなあと思いました。


【読んだ本とか】

2020021601.jpg 読書力(岩波新書)

「読書をしろ」「本を読みなさい」って良く聞く言葉だけど
読書をする事で具体的にどういうメリットがあるのかがわからなかったので
参考になりそうな本書を購入してみた。
(読書をビジネスに利用したいとか、難しい専門書を読みたいとか意識の高い目的はないです)

読みやすい本だったけど1週間くらいかけて少しずつ読みました。

・要約を言えればその本を読んだという事になる。
・4年区切りで新書50冊、文庫100冊の読書量が望ましい(「読書力がある」ライン)

言葉を多く知る事が出来る、自己の形成に重要な役割を持つ、
というのが「なぜ読書をした方がいいか」という答えらしい。
色々な人物像を知る事でコミュニケーション能力的にも役立つ。
人物の型というのが把握しやすくなるらしい。
情景を思い浮かべたり、登場人物の声を想像したり…
そう考えると読書って想像力を鍛えてくれるものでもあるんだな。

私は全然読書をしないし、難しい本にも興味ないけど
本屋で面白そうな新書があったら買ってみようかなとは思った。

読書について考えた時に、
高校の時に図書室で借りて読んでいた本の
作者が思い出せなくてモヤモヤしたんだけど
頑張って探してみた結果「市川拓司」さんだとわかりました。
なんか男性が失恋する系の悲恋っぽい話が多いのがツボで
この作者の本はいくつか読んでました。
あとはファンタジーものとか読んでたわ、あの頃は。






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