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今回は第2部に突入し、星辰の節(12月)の第4週目まで進んだ。



↓ ここからはプレイ中のメモをほぼそのまま載せてます。
  毎度の事ながら普通にネタバレしているのでご注意ください。




【紅花の章 星辰の節(12月)】


ソティスの声によってクローディアは5年の月日を経てついに目覚めた。

ここは1周目と変わらず大修道院の麓の村からの再スタート。

大修道院は帝国軍が支配している状態だったのでエーデルガルト達もそこにいた。

エーデルガルトとの再会のシーンはやっぱり泣いちゃいました…。
5年間、皆を率いてひたすら戦い続けてきたという。。

フォドラの大地はいまだ混迷の中にある。

新王ディミトリは教団と手を組んでいるらしい。
教団やセイロス騎士団は王都を拠点にしているようだ。

クロードは帝国が同盟へ介入しないよう注意してる状態。

今、戦況は膠着状態だったのだが
クローディアが加わった事で
王国軍、同盟諸侯、セイロス教団は打ち破るように動く時が来たようだ。

私からすると突然の事に思えるが
イエリッツァが一緒に行動してくれるようになったらしい。

皆との再会も嬉しくて涙腺にきますね。。

ペトラの喋り方のたどたどしさがあまりなくなったように思う。

まずは同盟領を落とす。
領都デアドラが当面の目標。


・ベル&クローディア(支援A)

皆がいるこの大修道院がベルにとっては第2の家であり、
追い出された実家の方には戻りたくないそうだ。
今ではこんなにベルに慕われているのが何だか不思議な気分。もちろん嬉しいけど!


12/28(日)

最上級職の試験を受けられるようになった。

ペトラがドラゴンマスターに、メルセデスとアネットがグレモリィに、
イエリッツァがパラディンにクラスチェンジ。


そして、支援ラッシュ!!!


・フェルディナント&エーデルガルト(支援B)

ふらりと現れてはことごとくエーデルガルトの神経を
逆なでするような発言をするフェルディナント。
しかも全く悪気はなさそう…。

怒ったエーデルガルトはついにフェルディナントとの決闘を受ける事に。

全速力の一撃でフェルディナントに勝利。

そこでフェルディナントはエーデルガルトと自分の覚悟の差を痛感した。


・ラファエル&ベル(支援A)

以前の事を謝罪するベルと、自分も悪かったと言うラファエル。
ラファエルは人と話すのが苦手じゃなくなるようにとベルに提案した。

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ベルの怖がりを治す為に協力してくれる流れに…。

どこまでラファエルは優しいんだ…。


・リンハルト&リシテア(支援A)

片方を食べるともう片方は味わえないという小さなお菓子が2つ。
ただのお菓子の話かと思いきやそれは現在のリンハルトの悩みの比喩だった。

紋章学の発展の為に2つの紋章を持ったままリシテアを生きさせるか、
すぐに紋章の力を捨てさせれば
自分にとって大切な人が助かるかもしれないという可能性を信じるか。

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いつの間にリンハルトにとってリシテアは大切な存在になっていたんだろう。
色々悩んだり、リシテアを見ているうちにどんどん心が動いたのかな。
(皆5年間、余裕もなかっただろうし、忙しかっただろうけど
 その数年間を一緒に戦ったっていうのは大きいよね。。)

もはやプロポーズな支援でした。


・ヒューベルト&ペトラ(支援A)

ヒューベルトを見ていると他の人とは比べないのに
エーデルガルトと自分を比べられるのが納得いかないようだった。

自分を他国の王族としてではなく戦友として見て欲しいと言う。

けどヒューベルトは二人を比較しない事を約束はできなかった。


・カスパル&アネット(支援B)

部隊からはぐれてしまったアネットを助けにきたカスパル。
二人はすっかり大人っぽくなったな…。
良い感じに落ち着いたっていうか。


・シルヴァン&ドロテア(支援A)

心の奥で抱えているものは似ている二人。

お互いにその気持ちを共有した上での現状維持っていうのがなんかいい。

「ま、今の君を口説いて、婆さんになるまで
 一緒にいるのが一番いいけどな!」

「そりゃあそうよねえ。 私も同じ。
 今の貴方に口説かれて、お爺さんになるまで一緒にいるほうがいいわ。」


・フェルディナント&クローディア(支援B)

エーデルガルトとの決闘後にぴったりなエピソードだった。
フェルディナントの焦り。


散策へ。

・ランドルフ&フレーチェが生きてる!!地味に感動。。
 ロドリグ卿の件については1周目の事なので、二人には生き残って欲しい。

・いつもの門番さんじゃなくて双子の弟になってしまったの??
 兄の方は教団側に行っちゃったのかな…。

・紅花ルートではローレンツがずっと5年間黒鷲遊撃軍で戦っていたみたいでホッとした。
 蒼月の時は一度戦って倒してから再加入だったからなあ…。
 グロスタール家は親帝国派らしいからこちら側に居やすいのかもしれない。


・イエリッツァ&メルセデス(支援C)

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再会した姉弟の会話。メルセデスのおかげか温かい雰囲気。

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イエリッツァはバルテルス家に置いていかれた事を恨んでいないようだった。
そうしないと姉や母に危害が加えられる恐れがあったから…。


あとは、メルセデス&クローディア(支援A)を見ました。


フェルディナント&エーデルガルトの支援Bの後、
フェルディナントは目に見えて元気を無くしていましたよ;

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今後、この二人の関係はどうなっていくんだろう…。
さすがにエーデルガルトが物を申す?
それとも以前みたいにフェルディナントが自分をライバル視してこなくなって
面倒な事から解放されたとスッキリした気分でいるんだろうか。






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