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聖風の谷(現代)→リファ族の神殿(現代)→レブレサックの村→岩山へ続く道
→魔の山→山奥の販売所(現代)→レブレサックの村(現代)。


現代のリファ族には翼がなく、空を飛んでいた事は伝説になっているようだ。

リファ族の神殿の精霊様の像は今ではフィリア様と呼ばれていた。

過去のリファ族は止まらない風という便利なものを求めたが
必ずしもそれが幸せに繋がっていく訳じゃないって言われると
どうしても丁度エアコンが壊れた時の事も一緒に思い出してしまう;
ちなみに夜は涼しい風が吹くので窓とドアを開けて自然の風で涼んでます。。

現段階では族長にも会えないし、
南に出来ていた風の塔にも入れないので先に進む事にしました。

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次の石版の世界は霧深いレブレサック。

山に魔物を退治に行った村人と木こりの夫婦と神父様。
村に帰ってきた(?)のは神父様の服を着た魔物だけだった。

その魔物は教会に住み着いている。

木こり夫婦の息子ルカスは神父の恰好をした魔物に違和感を感じ始めていた。

教会の魔物退治は頑なに拒否しました;
その結果納屋に閉じ込められたけど…。

ルカスと一緒に教会の魔物を助けに行ったら
今度は魔の山に閉じ込められてしまった。

村人の命を守るために魔物の姿となった神父様だが、
それを知らず村人の手で殺され、その後は村が襲われる予定になっていた。

ボトクを倒したのでその計画も未然に防ぐことはできたけど
神父さんはボコボコにされた挙句、縛り上げられて火を付けられる寸前だった。
神父さんの気持ちも考えるとあまりにも惨すぎる……

次の日に村人全員で神父様に謝りにいこうとしていたが
神父様は村人が眠っている夜の間に村を出て行ってしまった。

神父様は村人が自分の存在で苦しむ事がないように…。

村を出ていく神父様にルカスが渡したのが黄金の女神像だった。

なんか胸が苦しくなるような話でした。
神父様だからといえ、ここまで出来た人間はいないよ。。

最後に教会の机に置かれていた手紙で目頭が熱くなりました…

『いかなる苦しみの時も
 いかなる悲しみの時も
 いかなる時も
 人を信じ 人を愛せ』 

そしてプロビナでの最期にも人の為に命を擲つのか…

もし村人達が神父様に謝ったとしてもそれでスッキリおしまいってわけじゃないもんね。
やっぱり神父様の姿を見るたびに罪悪感やその時の霧や魔物の苦しみも引きずるだろうし。
素直に笑えなくなると思う。それだけ酷い事をしているけど。。

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現代のレブレサックへ。

リフという少年だけがこの村の本当の歴史を伝えられていたが
他の子どもたちは改変された歴史を伝えられているのでリフを嘘つき呼ばわりしていた。

村の子供たちがこの村の本当の歴史が刻まれた石碑の一部を発見し、
リフの言っていた事が真実だと気付いたのだが
村長は古い石碑を破壊し、改変された歴史を本当の歴史にしてしまった。

『旅人』が神父様を魔物だと間違えて殺そうとしただなんて
村人の都合のいいように改変しやがって!!

村人とクーネル達のやってる事が逆にされていて非常に腹立たしかった。

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村長が棍棒で石碑を破壊するシーンも悔しかったわ。。

けど子供たちが素直な良い子達だったのでまだ気持ち的には救われました。


クーネル(Lv.33/勇者★MAX) HP286/MP155
E:炎のブーメラン/精霊の鎧/風神の盾/鉄仮面/疾風のバンダナ

ガボ(Lv.31/ゴッドハンド★MAX) HP251/MP75
E:氷の刃/厚手の鎧/キトンシールド/バイキングメット/疾風のリング

メルビン(Lv.30/天地雷鳴士★6) HP236/MP169
E:奇跡の剣/精霊の鎧/魔法の盾/キャプテンハット/疾風のバンダナ

アイラ(Lv.27/パラディン★4) HP189/MP92
E:ユバールの剣/精霊の鎧/風神の盾/銀の髪飾り/ガラスの靴






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