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前回の記事の続きです。
エンディングや後日談について。


↓ ネタバレを大いに含んでいるので大丈夫な方は「続きから」どうぞ。






フェリクスからのプロポーズ。

フェリクスに呼ばれ、二人で最近の自分達の近況の話をした後は
フェリクスから指輪を渡された。エメラルド?

好敵手であるクローディアが傍らにいてくれる方法。
自分の剣の腕が鈍らないようにって言うけど
やっぱり指輪を贈る意味っていうのはそれだけじゃなかった。

「死ぬまで側にいろ」は萌える!萌えるぞ!!ニヤニヤが止まらん!

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この後のクローディアの「ありがとう」も良かった。

形見の指輪についての話はここでは出てこなかったけど
多分クローディアもこの後に形見の指輪をフェリクスに贈ったのかな。

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後日談のペアエンドは泣きました。
後日談で嬉しくて泣いたのって初めてだと思う。
これは自分にとってはご褒美すぎる内容でした。

私がくっ付けたペアはみんな結ばれていたのが嬉しかった。
本当に嬉しかった!!。゚(゚´Д`゚)゚。

・異境の射手 シャミア
・護国の老騎士 ギルベルト
・大司教の片腕 セテス
・眠れる紋章学者 リンハルト
・正義の一矢 アッシュ

・色彩の旅人 イグナーツ&眠り姫 フレン
・神秘の歌姫 ドロテア&赤薔薇の貴公子 ローレンツ
・薄幸の才媛 リシテア&無限への飛躍 ツィリル
・貴族の中の貴族 フェルディナント&慈愛の微笑み メルセデス
・寡黙なる忠義 ドゥドゥー&花開く努力 アネット
・”至情”の騎士 シルヴァン&”清廉”の騎士 イングリット
・救国の王 ディミトリ&自由の剣 カトリーヌ
・秩序の守護者 クローディア&盾の名を継ぐ者 フェリクス

イグナーツとフレンの再会はドラマチックだと思った。

ドロテアとローレンツのペアは見た目が華やかで好き。
そして二人の婚約が世間を賑やかし、
ドロテアの美しさに若い女性達が憧れたっていうのも良い。
ドロテアはなかなかのシンデレラストーリーを辿ったなあと思う。
帝国の路地裏で泥水をすすって生きていた孤児のドロテアをマヌエラが見つけてから…。
マヌエラはどうなったかわからないけども。。

リシテアが「残された時間が少ない」って言っていたのは
自分が短命だからだという理由を後日談で初めて知った。
それでもツィリルとリシテアは幸せに過ごしたんだね…。

メルセデスは養父にフェルディナントを婚約者として引き合わせ、
自らの口で養父への絶縁を叩きつけたっていうのはよくやったなあと思う。
このペアも温かい家庭を築いてそうでいい。

ドゥドゥーとアネットも夫婦になった後、それぞれの仕事に励んだ。
二人ともお互いに天職だろうしね。
アネットはアッシュに勉強を教えるのもうまかったし元々講師に向いていたと思う。
たまの休暇には夫婦二人での料理や家事を楽しんだらしい。

婚約を交わしてからはシルヴァンはイングリットだけを生涯一途に愛し続けたっていうのもいいし、
二人の子供達が紋章を持っていなくても幸せに暮らしたっていうのは
世の中の在り方が変わってきた証拠なんじゃないかと思った。
確かシルヴァンから聞いた話だと英雄の遺産を引き継ぐ家は
紋章を持つ子が産まれるまで子供を産ませ続けるみたいな事言ってたし…。
今までの古き風習をシルヴァンの弁舌でひっくり返し勝ち取ったのもさすがって感じ。

ディミトリは戦争の終結から2年後にカトリーヌとの婚約を発表したらしい。
ギルベルトは一線を退いてから幼い王子に武芸や用兵を教えながら、
その余生を穏やかに過ごしたようだ。


それぞれの肩書きもペアに合っていて良かった。
特に「”至情”の騎士」と「”清廉”の騎士」はニコイチっぽいし、
「秩序の守護者」と「盾の名を継ぐ者」も言葉的にも似ている部分があったので嬉しかった。
「薄幸の才媛」と「無限への飛躍」は若干対になっているところが
薄幸の内容も含めると切ないなあと思った。


結局レア様の行方はわからなかったし、
それについてエンディングでも語られなかったけど
もしかしたらエーデルガルトが覇骸化するのに利用されたとかなのかな…。

あの謎の集団や人間を魔物化していた事についても謎なまま終わったしな。

ジェラルトが歳を取らなかった理由もわからないし、
クローディアの母についてもはっきりとした事がわからなかった。
クローディアの母はレア様にとっての何だったんだ??


支援会話の一覧を見ていたら皆の顔が士官学校時代のものだったんだけど
今見るとかわいく見えるっていうかちょっと青さがあったんだなあと感じた。






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