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今回は第2部の竪琴の節(5月)の第1週目まで進んだ。

グロンダーズでの三つ巴、最初は熱かったけど
かつての学友を討たねばならないという悲しい戦いだった。


↓ ネタバレを大いに含んでいるので大丈夫な方は「続きから」どうぞ。






【蒼月の章 大樹の節(4月)】

ダスカーの悲劇では国王陛下の後妻(エーデルガルトの実母)の
パトリシアの遺体だけが見つからず、争った形跡すらもなかったらしい。

ロドリグはその事をギルベルトにだけは話していた。


・ローレンツ&ドロテア(支援B)

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この二人の最終的な着地点はどうなるんだろう?
「これからもお互い頑張りましょう」って婚活仲間になるのか、
頑なだったローレンツがドロテアを好きになっちゃうとかなのか、どっちだろ?


節末はついに「グロンダーズの会戦」。
同盟との連合も難しい状況になってしまったので三勢力がぶつかりあう事となった。

エーデルガルトはアーマーロードでクロードはドラゴンロードだった。
うちのディミトリは天下のマスターロードだぞ!!(ドンッ

クローディア、ディミトリ、メルセデス、ドゥドゥー(アネット)、アッシュ、
フェリクス、リンハルト、シルヴァン、イングリット、ローレンツ(ドロテア)で出撃。

ヒルダとレオニーが現れた時は不意打ちすぎて恐怖した;
しかもヒルダの第2のエーデルガルトっぷりがえげつなかった;
かよわく見えてシャーロッテタイプだったのか…。

ペトラは普通に戦ったらこちらが死にそうだったので
計略で倒してしまった。

ベルナデッタ、レオニー、ラファエルは戦場で散っていった。
最初、ベルナデッタをディミトリで倒してそのまま死んでしまった時には
「やっちまったか…」って思ったけど、
フェリクスの反撃でレオニーが死んでいたから別に条件が悪かった訳ではないみたい。
もしかしたら敵として現れるユニットは第1部の時点でスカウトできていないと
そのまま仲間になるチャンスもなく終わるのかも…。

さすがにこの戦ではディミトリをエーデルガルトと戦わせた。

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アラドヴァルで必殺出したのに普通にエーデルガルトが撤退していったので
さすがアーマーロードだなあと思ったわ。

エーデルガルトを逃がした事で憤るディミトリの隙をつき、
背後からグサっとディミトリを刺したフレーチェ。

そのままとどめをさそうとしたフレーチェだがロドリグがディミトリを庇い…

「誰も……あなたのために死んだのではない。
 私は、私の信念のために……死ぬのです。」

やっぱり悪い予感は当たってしまった。
けど復讐に囚われたディミトリが正気を取り戻すには何かのきっかけは必要だったんだろう。
それがエーデルガルトの首をとって復讐を遂げる事か、
ロドリグの死かどちらかだとは予想してたけど。。

ロドリグがいなくなった後のディミトリがどうなるか心配だった。

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9年前から死者の無念を晴らす事だけがディミトリの生きる理由だったという。

そんなディミトリに「自分の信念の為に生きていけばいい」と
ロドリグと同じ言葉をかけたクローディア。


【蒼月の章 竪琴の節(5月)】

次は王都フェルディアの奪還が目的となった。
ロドリグの死と言葉が、ディミトリの復讐の念を断ち切るきっかけとなった。
そしてクローディアの手の温かさに気付いたディミトリ。

皆に謝るのには相当勇気が必要だっただろうなと思う。
でもディミトリが復讐心の塊状態から立ち直れて良かった。

ディミトリは皆の前で「王都を取り戻したい」と言った。
自分自身が正しいと思う行いをする事がディミトリにとっての贖罪だという。


・ディミトリ&クローディア(支援A)

かつて剣を教えた子供に剣で斬りかかられたという複雑な気持ちになる話。
ディミトリはこの5年間で相当な数の人間の恨みを買っているだろう。
なかなか気が滅入るなぁ…。






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