今回はアフターストーリーの真之介HAPPY ENDまで。

真之介について更に掘り下げされていて良かったです。
笑いあり、涙あり、幸せありなアフターストーリー。


【真之介アフター】

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前半は恋人になって幸せそうにデートする二人が描かれており、
後半は京子と真之介の関係が『対等』になる為の試練、という感じでした。

まず対等になる為に「お嬢様」呼びを直そうとしたり、
執事としての行動をとらないように京子が家事をしたりと頑張ってはいたんだけど
どうしても執事としての習慣が抜けきらなくて
最終的には極度のストレスで倒れてしまった真之介。

真之介が強力な自己暗示をかけてしまったきっかけを探す記憶の旅は
ちょっと新鮮なシステムで良かったです。
中学生の頃の反抗期の京子の荒れっぷりがヤバくてもうちょっと見てみたかった(ぇ

元々柾木は桜(京子の母)の執事で門治よりも付き合いが長かったらしい。
そんな桜がどんどん死に向かっていくのが辛くて、耐えられなくて逃げ出した。
柾木と同じ状況になった時逃げ出さずにいられたのは
屋敷を去る時の柾木の言葉とペンダントへの誓いがあったからなんだね。

真之介が門治に土下座するシーンは泣けた。
門治の「いつかわしが死ぬ時も、必ず娘を連れてこい」っていう言葉も。
まあ京子への説明やなんやらをすっとばして
「京子さんを僕にください」だったけど(^▽^;)

幸せそうにはしゃぐ真之介がとにかくかわいくてこちらまで幸せな気持ちになったよ。

4年後、卒業式のあと飲み過ぎて結婚式の事を忘れているというはちゃめちゃぶり。
そして急なバトル展開。車に乗りながらの銃撃戦はひぐらしの最後の方を思い出した。
式場前での真之介の喋り方が執事になりきる前のものも入っていたのが嬉しかった。
ちょっと生意気な感じの!
執事でも王子様でもなくなった真之介と京子が結ばれて良かったです。
ここまでの道のりは長かったね(二人の共に過ごした年数的にも)
もしグラスハートシンドロームにかからなければ
二人の関係は変わる事がなかったんだね…。

最後に京子の母が幼い頃の真之介と京子にかけた言葉で涙腺崩壊しました。






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