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第二章~第三章終了まで。
山都寄りに進行。





まずは第二章。

皆銃を自由に具現化できるようになっていたけど
紅百合だけ出来なかった。
夜、一人で銃を具現化する練習をしていた紅百合。
山都がレクチャーしてくれたおかげで紅百合も銃を思うように出す事が出来るようになった。
翌日、5人とも銃を出せるようになったので化け物退治へと繰り出す事に。
ここのパートナー選びが初めての選択肢だった…。
山都と一緒に化け物退治に行きました。
その後は欠片を探してきたご褒美に主様から食事を貰ったり、
ウサギちゃんのかわいい素顔を垣間見たり…。

・雨が嫌い(山都)
→山都は何故か水の音が嫌いらしい。だから雨の音を聞くとイライラしてくる。
 紅百合の淹れてくれたカモミールティーで気分が落ち着いたようだ。
・兄弟について(山都)
→眠れない夜、たまたま山都も起きていて他愛無い話をしながら過ごした。
 紅百合は妹の話を山都にしたり…
・好きな食べ物(緋影・山都)
→緋影はさっぱりとした和食が好きで、山都は肉とか食べ応えのあるものが好き。
 クラフティってなんなのか私も知らなかった(汗)

そして第三章へ。

「もっと山都の事が知りたい」と望んだら紅百合の携帯に写真が送られてきた。
そこに写っていたのはお揃いのユニフォームを着た二人の少年。
この写真が送られてくる前に山都から「顔も名前も思い出せないけど
性格が正反対な二卵性の双子の弟がいる」と聞いていたので
ここで緋影と山都が双子だという事が明らかに。
けど紅百合がそれを知った直後に山都は何かを思い出して絶望してしまったのか
化け物へと姿を変えて隠れ家を出て行ってしまった。

山都は自分のせいで10年前に事故に遭い植物状態になってしまったという弟の元に
毎日通っていたからそれを覚えていて早く館から出たかったらしい。
でも山都はもしかしたらそんな生活に疲れて弟を殺してしまったんじゃないかと予想。
それを思い出して絶望したんじゃ……。

ウサギからの説明で、この館は現世と常世の間の世界だと知った。
希望を失った魂が化け物になり、奈落へと向かう。
紅百合達は死にかけている状態だからまだ生き返る可能性があるらしい。
生き返る為にはこの世への執着と記憶が必要。

黒い蝶は魂を奈落へと誘い、
白い蝶は人々をあの世へと導く。

主様はこの世界を創った人らしい。
とりあえず生き返る為には万華鏡の欠片を集めないといけない。

ウサギの説明の後、紅百合は皆に山都&緋影の写真を見せた。
緋影はショックを受けていたけど自分が山都の双子の弟だと思い出したらしい。

三章:3では「山都を元に戻せないか」を選択。

第四章を読み進めていく前に幼少期にまつわるショートエピソードを解放していこうと思う。

第三章で山都が紅百合に弟の事を話した時に既視感があったようだったり、
紅百合もその時に思い出したくない何かを思い出しかけていたのが気になる。
紅百合自身の罪(?)や忘れている事についても気になるなぁ。






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