黒蝶のサイケデリカを(σ・∀・)σゲッツ!!しました。
近所のゲーム屋を3軒程周ってみても置いてなかったのでネット通販で新品を購入したよ。

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エンディング曲が好きだけど本編をプレイした事がなかったので
白と黒のアリスをクリアしたのを期にレッツトライ!

ひぐらしをプレイした後だと主人公の声が中原さんな事が更に嬉しく感じる。
主人公の顔グラ表示の有無も選べたら個人的にはもっと良かったんだけど…。
(↑メッセージ欄の横に顔が出るやつの事です)

キャラクターの中で一番気になるのは山都かな。

とりあえず第一章が終わった後、紅百合のショートエピソード「家族との会話」を解放して
その後に「他のショートエピソード読みたい!」ってなって
タイトル画面に戻って黒蝶狩りに精を出すように……。

まとめて多くの蝶を消すとポイントが高いという事に気付いてからは
わりと早くSを取れてしまった…。
それに気付くまでは何度も緋影の檄が飛んだのでSを取れた時は
「緋影教官!自分ついにやりました!」という気分だったよ(ぇ
右利きだからVITAを逆さにするとやりやすいね。

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主人公とこの館で出会った4人の男性は皆記憶喪失状態。
共同生活するのに不便なのでそれぞれの個室にかかっていたプレートの名前で呼び合う事に。
主人公は「紅百合」、二連黒子の青年は「緋影」、タレ目のお兄さんは「鉤翅」、
ピアスをした明るい青年は「鴉翅」、三日眼の青年は「山都」。

館の主は紅百合達の「自由」と「記憶」を奪い、
万華鏡を完成させる事が目的らしい。
万華鏡の筒とフタは手に入ったので後は万華鏡に入れる欠片を探さねばならない。
欠片は館を徘徊している異形の化け物達が持っているから倒して奪うみたい。

この館に来る前に紅百合はバスに乗っていたみたいだけど
「大事な人に会いに行ってくるね」でどこへ向かっていたんだろう?
湊戸アイ(主人公)は若い頃の母親にそっくりだという点も気になるし、
絵文字をいっぱい使ったメールを送ってくる&登校時に家まで迎えにきているという友人も
鴉翅と思わせておいてミスリードの可能性もあるし色々気になるなあ。

昼も夜も判断のつかないこの館で雨の音が夜の訪れを告げるっていうところもいい雰囲気。

ショートエピソードは微笑ましいものが多くて良いですね。

・みんなでお料理(日常)
→皆でカレー作り

・隠れ家探索(日常)
→山都はサッカー経験者っぽい。
 鴉翅はちゃらちゃらしてる割りに太宰治に興味を持っている(過去に読んでいた?)
 という意外な一面が気になった。あとは熊のポン太のぬいぐるみ。

・犬猿の仲?(日常)
→皆でトランプ(ババ抜き)、部活は非情なのだ(←作品が違う
 山都と鴉翅は犬猿の仲。

・苦手な物(日常)
→緋影も鉤翅もスマホを知らないみたい。
 鉤翅にスマホの使い方を説明する時の得意げな緋影がかわいかったw

・ちょっとしたプライド(日常)
→「女々しい」は緋影にとって地雷らしい。
 山都に謝る時に咳き込む緋影に笑ったw

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・背比べ(日常)
→鉤翅の『背の高い人エピソード』に震える二人。

・緋影の拳銃指南(日常)
→拳銃を出す訓練。心の中の想いを具現化する。
 最後の方には皆真剣に訓練しようとしているところが良かった。

とりあえず今回はショートエピソード&第一章終了まで。






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