マザー1のエンディングを迎えました。

エンディングまで、泣くんじゃない。がキャッチコピーなRPG。

感動というよりも切なさがこみあげてきて泣けるゲームですね。

山頂の石碑でメロディが全て揃った後にマジカントへ行った。
ギターのお兄さんの完成した歌を聞かせてもらったら
それは全部のメロディを手に入れた時の事を思い出すような歌詞だった。。

苦しむクイーンマリーにミッキィ達の覚えてきた歌を聞かせた事で
彼女の記憶は戻ったようだった。
幼いギーグをかわいがって聞かせてあげていた子守唄。
マリアはジョージの待つ天国へ行き、
マリアの意識が生み出した幻であるマジカントの国も消えてしまった。

マジカントはBGMや不思議な雰囲気(魔法の世界のような)もあって居心地が良かった。
すぐ行けるっていう意味でも強敵にボコボコにされた時に逃げ帰る場所でもあった。
ママにトムヤムクンを作ってもらって休んだり、
妹に道具を預かってもらったり、パパに電話できたりするマイホームも落ち着く場所だったけどね。

クイーンマリーの側近が言っていた

「きっとまた かえってくるのよ。
 くるしいときにここに・・・・
 みんな あなたたちをすきなんだから。」


という言葉を聞いた後だったので更に切なくて涙がでました。。

そして、ホーリーローリーマウンテンの山頂の先でのギーグとの戦い。

ギーグ戦では特に理不尽に強くて即死させられるとかそういう事はなかった。
ホーリーローリーマウンテンの通常敵が異常に強かっただけみたい(汗)

ギーグ達の星から大切な情報を持ち去り、自分達に刃向かおうとしたジョージに対しても、
ジョージとマリアの子孫であるミッキィが
自分達の計画を邪魔しようとする事に対しても怒っていたギーグ。
けどギーグは「ミッキィ一人は助けてやってもよいから私と共にマザーシップに乗りなさい」と言う。
ギーグも自分をかわいがってくれたマリアや
彼女の子孫に対して情が捨てきれなかったんだと考えると複雑な気持ちになったよ。

そしてマリアが幼い頃のギーグに聞かせてくれた子守唄を聞き、心をかき乱されてしまった。

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最後の戦いは戦闘力の高さが重要なのではなく心での戦いのように思えました。
アナもロイドも最初は気が弱かったようにみえたけど冒険の中で成長して
勇気を持って巨大な力に立ち向かったんですね。そこも重要だよなぁ。。
ティンクル小学校で悪口を言われていた弱虫ロイドも皆のヒーローとして迎えられたしね。

最後にギーグは「ミッキィ また会おう!」と言って去っていったけど
この後攻め込んでくることはないんじゃないかなぁという気はした。
2の副題の「ギーグの逆襲」っていうのはこのギーグの事だったんだろうか?
2からやったせいかギーグよりもポーキーの方が印象に残ってしまってますorz

タイトルにもなっているMOTHERっていうのは
ギーグにとっての母親のような存在だったマリアの事ですよね?
母親の愛=子守唄がギーグの野望を阻止し、世界を救うカギとなったという事かな。
それがきっとタイトルにこめられた意味なんじゃないかと個人的には思います。


ミッキィ(Lv.31) HP183 / PP126 【装備】最高のバット/まふうじのコイン/女神の腕輪/大地のペンダント
アナ(Lv.27) HP99 / PP158 【装備】とびきりのフライパン/まふうじのコイン/女神の腕輪/海のペンダント
ロイド(Lv.27) HP133 / PP0 【装備】エアガン/まふうじのコイン/女神の腕輪






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