ガリバートンネル→メシュナ帝国→ナイトメアー→カテドラル→メシュナの塔
→ファティマの塔→エンディング。


ついにエンディングまで辿りつきました!
プレイ時間は約63時間。ガリバー達の冒険日数は62日。

メシュナの宿屋に泊まったらエジソンの悪夢の世界へ飛ばされてしまった。
しかも聖魔長官エックスとエジソンの一騎打ちですよ!
このナイトメアーは蜘蛛の形をしていて足から足へワープしつつ進んでいくんですけど
それを進んでいる途中になんだか足の上で何かがピョンピョンと登っている感覚が…

私の足の上を移動していたのは何だったと思いますか?

……嫌な偶然ですよね~

エジソンが悪夢から目覚めた後にはメシュナの塔へ行く事になったんですけど
実質ここがラストダンジョンだと思いました。
ここが凄く大変でやり直したくなくて必死だった(笑)
その必死さのおかげで聖魔大臣バラームの仮面も割って正体を暴いてやったし、
ここへきて初めてミスティにマインドセブンが使える事に気付きましたorz
ホント今更過ぎて笑っちゃうよwwwwwwwwww

ちなみにバラームの素顔はイケメンでした(ぇ

2017060802.jpg

メシュナの女王との戦いではアックスマインダーが効く事に驚きました。
本当にHPが半分になっちゃったよ、ボスなのに…。
そして氷漬けも効いちゃいました(´・ω・`)

このメシュナの女王ってトスカーニ家に飾ってあった写真のメシュナの王女…じゃないですよね。
もし本人だとしたら相当変わり果てた姿になっちゃったんだな……。
結局メシュナの女王もハレルヤに操られていただけだった。

ハレルヤがついに復活してしまい、
手始めにイスパニアを簡単に破壊してしまったのにはゾッとしました。。
けど立ち止まっている訳にもいかないのでハレルヤがいるというアトランティスへ向かう事に。
ここでついにメシュナの女王から太陽のシリウスを託されました。

メシュナ帝国から出港するとどこの国にも立ち寄れない状況に焦りました;
そして、船でアトランティス付近をうろうろしていたら船が操作不能になってしまい…
なんだかんだでボン・ボヤジ式にファティマの塔へと入る事に成功。
チャプター先生のくだりは不意打ちだったので泣けました(;-;)

ファティマの塔ではボスラッシュが待っていたんですけど
ガリバー達が戦った時のままの強さだったので昔のボスはすぐに倒せてしまった。
ガリバー達がどれだけ強くなったか実感できる流れだったな。

最後は戦闘メンバーに獣人がいれられなかったので3人+フィービーでの戦いとなりました。
ハレルヤ戦でフィービーがガリバー以外も回復してくれるところに感動。

ハレルヤ戦は最初勝てる気がしませんでした。
なんかアイテム攻撃効かないし、物理攻撃通らないし……
けどあんまり効果を覚えていなかったしいたけを使ってから転機が訪れました。
加速ビームをかけた後は電磁バリアーを惜しみなく使い、
ガリバーには応援歌をかけてとにかく物理攻撃に徹しさせ、
ミスティには回復や補助をしてもらい本当に手が空いた時には月の指輪でVM回復

…という感じに粘ってなんとか勝つ事が出来ました!
かなり緊張感のある戦いだったなぁ。

ハレルヤに勝ったらレベルが一気に62とかアップしましたよ。
ラスボス後にガリバー達のレベルが280だったって事はLv.218でハレルヤと戦ったのか。

ハレルヤを倒し、再びアトランティスは海の中で眠りについた。
世界にも平和が戻り最後は復興したベニスのサン・マルコ広場で、
今までの旅で出会った人達と会話。

改造シルバーとかゴース島とかアルテマ回復石とか知らんかった…。

ジジさんってロレンスさんの変装だったんですね。見破れなかったわ。。
「これからは私のことお兄さまと呼んでくださいね」って言ってたけど女性じゃないの!?

そしてガリバー、エジソン、ミスティ、フィービーは世界の果ての向こうがわへと冒険へ出た。
まだまだガリバー達の冒険は終わらない!っていう感じの爽やかなEND。

その後のスタッフロールではコングさんとガリバーの写真で涙涙。。
パパ&コングさんの写真と既視感のある構図なのが憎い演出ですよ!!!
バットちゃんがガリバー達とお別れしたのを寂しそうにしてたのも泣いちゃいました。
でもスタッフロールの豪華さにも驚きました。
声優はもちろんの事、音楽が田中公平さんだったのか!とか
スペシャルメカデザインが鳥山先生!!?とか。

エンディング曲の『愛のレジェンド』も良い曲でした。
天外IVの『二人のHAPPY END』の時のようなしんみり感だ。


ガリバー面白かったなあ…。
Kちゃんに勧められた時から凄く年月は流れちゃったけどプレイできて良かったです。
このゲームの醍醐味(?)である貿易は必要最低限くらいにしか
やらなかったけど各国の名産物とか知れたし。
高校の時に世界史で聞いたようなワードがいくつか出てきたので
このゲームをやった後だったのなら世界史にもっと興味が持てていただろうなと思った。






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