昼壊し編を読了しました。

今回は惨劇までは話が進まず、コメディチックな番外編という感じでした。

目明し編の後にプレイするとヤバイですね。
序盤から詩音と沙都子が自然に仲良くしているのを見てウルっときましたよ…。

昼壊し編は古手神社の秘宝「フワラズの勾玉」を
レナが飲み込んでしまったところから色々と事件が起こってしまいます。
フワラズの勾玉は紅白一対の勾玉で、赤の勾玉を持っていると
白の勾玉を持っている人を好きになってしまうという縁結びのアイテム。
レナは赤の勾玉を飲み込んでしまい、
白の勾玉を拾った富竹→鷹野→入江という感じで好きになっていき
最終的には圭一が白の勾玉を飲み込んでしまうというお約束な展開に。

ホームラン対決でのレナの「嘘だッッ!!」風な「亀田ッッ!!」に笑いましたwww

本来はオヤシロ様は縁結びの神様だったというのが今回の新情報でした。


思い出が時間が経つにつれて美化されていっているのかもしれないけど
目明しをプレイしてからyouを聴いたり、ひぐらしの事を考えていたら
詩音と沙都子と悟史に幸せな未来が訪れて欲しいと願うようになりました。
悟史の「いい名前だね」とか頭ナデナデとか思い出すと心が暖かくなるよね。

詩音ももしそのまま魅音でいたら日陰者ではなく
園崎家次期当主として存在を認められて堂々と雛見沢で暮らせただろうけど
園崎家当主としての立場で悟史に出会っていたら今ほど悟史の事を強く想い、
村のしきたりやルールを破ってでも悟史を守ろうと思ったかわからないし
詩音として悟史に出会えて良かったと思う。
多分詩音が「魅音」だったらもっと迷いなく「北条家」に対しても冷酷になれてたんじゃないかと思うよ。
魅音にはちょっと甘さがありますよね(それがいいところでもあるんだけど)
目明しで詩音を本家に泊めてしまったのも魅音の甘さだったと思うし…。

けど今の魅音が魅音で良かったと思います。
魅音の情の厚さ、面倒見の良さ、仲間思いなところがあったからこそ
部活メンバーが集まったとも思いますしね。
魅音も今は次期当主として鬼を背負って生きているけど
詩音はそのしがらみから外れる事が出来たからそれはそれで良かったんじゃないかとも思う。

なんか言いたい事がまとまらなくてめちゃくちゃだけど
第一印象の「おしとやかな詩音いいなあ」から段々と「詩音がなんか怖いわ…」になっていたのが
目明し編で詩音の奥底にあるものを知って好きになってきたっていう感じです。
昼壊しで当たり前のように雛見沢の学校に来て、皆と行動しているのとか見られて楽しかったよ。






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