今回はバチカル~音機関都市ベルケンドまで。


ナタリアの私室でルークとナタリアは軟禁されていた。
二人は王位継承権を剥奪された上に、ナタリアは王族らしく自決しろと毒を飲まされそうに。
けどアッシュに助けられた他の仲間が駆けつけてくれたおかげで助かった。
このまま逃げれば良かったんだけどやっぱり陛下の真意を知りたいという事で
危険を冒してでも会いに行く事になった。
謁見の間には陛下の他に、ナタリアの乳母、ディスト、モース、ラルゴがいた。
乳母の証言では本物のナタリアは死産だったけど王妃の心が弱っていたので
自分の娘シルヴィアが数日早く産んだ子供を王妃に渡したらしい。

そういう事もあるからルークとナタリアの死を以って
キムラスカはマルクトに再度宣戦布告するつもりらしい。
だが皆が襲われそうなところにアッシュが登場して逃がしてくれた
ナタリアの人望もありたくさんの人々がバチカル脱出に協力してくれました。

その後イニスタ湿原を越える事になったんだけど
ベヒモスという強力な魔物がいるので戦いを避けながら出口へと向かう事になった。
ラフレスの花粉が苦手だという性質を利用するように言われたけど
ほぼゴリ押しで逃げて湿原を抜けました。
湿原では何回かイベントがあり、傷ついたナタリアを皆が励ましていた。
特にガイが気にかけてくれているのが兄貴分って感じで良かったです。
「陛下がどうしてもキミを拒絶するならマルクトにおいで キミなら大歓迎さ」
と真顔で言うガイに対してナタリアが照れているのも良かった。
落ち込んでいる時に逃げ道を作ってくれるというか居場所を与えてくれるのは気持ちが救われそう。
こんなに素敵な台詞を言っちゃうのに女性恐怖症なんだよね^^;

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アッシュと合流する為に向かったベルケンドでは
思いがけずレプリカ研究施設でヴァンと再び会う事になってしまった。
ヴァンの狙いは世界をユリアの預言から解放する事のようだ。

そしてヴァンの一族は昔からガイラルディア家に仕えていたらしく
ファブレ公爵家でガイと再会した時にホド消滅の復讐を誓った同士だったという事もわかった。

ルークがヴァンにとっての捨て駒だという事もわかった。
「屑に用はない。消えろ。
 死ぬべき時に死ねなかったおまえに価値はない」
とまで言われた。。

その後はアッシュと宿で会話。
ノエルの事を助けてくれたみたいだけどアルビオールの飛行機能は
ダアトで封じられてしまったらしいので飛行譜石を探さないといけない。
あとはイオンから渡された創世歴時代の歴史書の話。
クリフォトの液状化の原因は地核にあるようで、
普通なら静止しているはずの地核が激しく揺れている。
地核の揺れを止める為にはプラネットストームを止めなければいけないのだが
プラネットストームを止めてしまうと譜業も譜術も効果が極端に弱まり音機関が使えなくなる。
外殻を支えるパッセージリングも完全停止してしまうので
プラネットストームを止めずに液状化を止める事になった。

ベルケンドの研究所はヴァンとファブレ公爵の息がかかっているから
そう簡単に協力してはもらえなそうだが
とりあえずガイに言われた通りヘンケンという研究者を探す事になった。
探してどうなるかは謎ですが……。


・ルーク(Lv.43) HP2927 / TP240
・ガイ(Lv.42) HP2629 / TP276
・アニス(Lv.42) HP2888 / TP245
・ナタリア(Lv.42) HP2498 / TP230

・ジェイド(Lv.42) HP2630 / TP306
・ティア(Lv.41) HP2347 / TP290






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