2007年に発売された即死系ハチャメチャラブコメディ!なゲーム。
それがみずいろブラッドです。

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見た目が完全に某太鼓ゲームを連想させるものになっていますが
その辺はバンナムのソフトなので大丈夫!
っていうか本人(?)も登場しちゃうしね。

ゲーム内容は「タッチペンを使用したミニゲームをこなしてストーリーを進めていく」という感じです。
しりとりとか穴埋めとか文字をタッチペンで書いて回答するタイプのミニゲーム多し。
一つ一つがそんなに時間もかからず簡単なものなので
特にストレスが溜まる事もないです。
けど満点を取りたかったら少し勉強は必要かも。
個人的には魚へんの漢字の読みがなを答える問題が難しかったですね。
クリアは出来たけどそんなに答えられなかったし(^▽^;)

あと、「シ」って書いてるのに「サ」になってしまったりと
とにかく「シ」が認識されなくて何回かゲームオーバーになった事がありました。
今思えば書き順が違ったから「シ」として認識されなかったのかもしれない…。
「ぼ」が「ぽ」として認識される事も多かったなぁ;

「おはなしモード」ではみずいろちゃんがブラッド学園に入学してから卒業までが描かれています。
とにかくみずいろちゃんがクラスメイトの加藤くんにお熱だったり、
友達のラブネリちゃんとわいのわいのしてたり、
転校生のくろはらくんと喧嘩したりと賑やかな学園生活を送るみずいろちゃん。
学園のイベントも色々あってどんどん楽しくゲームを進められました。

まぁ、最後の最後で急にシリアスな展開&切ないエンディングが待っていたので驚きましたが。。
みずいろちゃんがタフで良かった…。
っていうかギャグ漫画のノリだから助かったのか?

クリア後にみずいろブラッドの公式ブログを読んでみたんだけど
途中から文章の雰囲気がガラリと変わっていた事に再び衝撃を受けました。
書いてある内容も内容でめっちゃシリアスな戦闘シーンだし…。

加藤くんがまともに喋っているシーンが本編になかったからイマイチキャラが掴めてなかったけど
公式ブログで「オタ日記」として熱くゲームを語っていたので驚きました。
おかあさんの過去など本編で語られなかった事も色々と書かれていますね。


で、サクサク過ぎてストーリークリアまでのプレイ時間が約3時間(思い出きろく帳調べ)

個人的には死語穴埋め、縛りのない序盤のしりとり、
太鼓もどき&雪合戦のリズムゲームっぽいやつ辺りのミニゲームが好きでした。






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