セガサターン版の「空想科学世界ガリバーボーイ」をプレイしてみる事にしました!

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小学生か中学生の頃に友達が「凄いおすすめだからやってみて!」という感じに
貸してくれたんですけど当時は全くプレイせずに友達に返してしまったんですよね…。
やっぱりずっと気になっていたのでだいぶ年月は経ちましたが自分で購入しました。

据え置き機で遊べる時間があんまりないので
「年内にクリア出来ればいいかな」くらいな気持ちで遊んでいこうと思います!


主人公のガリバーはトスカーニ家のおぼっちゃん。
けど、騒ぎを何度も起こすのでついに国外追放されてしまった。
そして場面は変わり、無敵都市スラビアの魔法学校に通い
勉強をしているシーンから物語は始まった(まあガリバーはサボって授業を抜け出したが)

まずはチュートリアル的なコンチキ王とのバトルを終え、
次に「追試に合格しなければ落第だ」と言われ、試練の洞窟へ黒い筒を取りに向かった。
試練の洞窟の奥でボスと戦った。
この「試練の魔物」の顔がリンダキューブのヒュームの顔に見えてちょっと怖かったです(汗)

魔物の正体は実はチャプター先生だった。
ガリバーは100年に1度の才能を持っているという。
この試練によってガリバーの身体に「魔法マインド」が宿り、魔法が使えるようになりました!
で、黒い筒の中身は「卒業証書」というなんとも粋なイベントでした。

これでガリバーは魔法学校を卒業し、ベニスへと戻る事ができるようになったので
次はリスタおばさんと執事が待っている港町へと向かいます。

ちなみに試練の後にセーブしようとしたら
何故かそのままホーム画面に戻ってしまい、
試練の洞窟攻略分の時間がまるまる無駄になったのでガッカリしました(^▽^;)
カートリッジRAMに直接保存するのは危険だと学んだので
若干面倒ではありますが、セーブは本体RAMにするようにして
「今日はこれでゲーム終了!」っていう時にホーム画面上で
本体RAMのデータをカートリッジRAMにコピーするようにしようと思います。

このゲームは武器や防具の装備がないんですかね…。
ある意味シンプルで良いとは思いますが。。


・ガリバー(Lv.10) HP130 / MM40






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