今回は7章~正典:ファレル編終了まで。


ファレル編終了までのプレイ時間は21時間35分でした。

教会攻略は謎解きがある訳でもなくただ面倒だっただけだけど
レベルは上がったので良かったです。
弱ったフランと戦ったあとはついにイシュトバーンと再戦しましたが
ソールを補給していってもいい感じに苦戦させられました。
その後に戦ったナハトガルよりもイシュトバーンの方が実質ラスボスですよね。

イシュトバーンはソール吸収してくるのが厄介だった。
イシュトバーンはなんであの大剣も持つ事にしたのかよくわからなかった;
「神」も結局よくわからないままスタッフロールに入っちゃったなぁ。
あの扉の向こうがハッキリ見えなかった。
あのめっちゃ強いソール吸収アンコウとはラーズ編で戦う事になるんでしょうか?
神なんて本当はいなくてナハトガルが都合よい事言ってるだけだろ?と
途中までは思っていたけどそのナハトガルもだいぶ昔に機械になってたようだし、壊れちゃったし。。

エマがソフィを庇うシーンでエマへの株が上がりました…。
あそこでとっさで庇えるっていうのは凄い事だと思う。仲間想いな子だ!

結局、ソールトリガー達の物語はバッドエンドで幕を閉じました。
「俺のソールを継ぐ者よ 未来をお前に託す」という事で。。
物語はソールトリガーが壊滅してから19年後のエピソードを描いた
「外典:ラーズ編」へと続くようです。

この展開は「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」をやった身としては「あぁ…」って感じですね(--;)
反逆者の汚名を着せられて今まで戦ってきた仲間達と共に……っていう悲しさが。
聖戦はエスリンとキュアンの砂漠のイベント、記憶喪失にされたディアドラ辺りも含めて
やるせなさが半端ないですけどね。。

ファレルも最後に「黄金のソール」じゃなくて、怒りと絶望で「混沌のソール」を発動させちゃったしなぁ。
あんな太刀打ちできないような巨大な魔物が目の前に現れて次々と仲間が殺されていったら
ああいう風になってしまうのは仕方がないと思うけどね。


1章 PRIDE…誇り
2章 ENVY…羨望
3章 WRATH…激怒
4章 SLOTH…怠惰
5章 GREED…貪欲
6章 GLUTTONY…大食
7章 LUST…切望、渇望

ファレル達の物語は7つの大罪をなぞらえた章立てになっていたんですね。

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・ファレル(Lv.35)LIFE463/SOL355 E:神刀[ザナドゥ]/SP六型ウイスタリア/SG四型ヴィーナス
・ヴァルター(Lv.35)LIFE382/SOL319 E:サイス[暁]/SA六型レグルス/SB四型マスター
・エマ(Lv.35)LIFE342/SOL390 E:バレット[ミカエル]/SC六型カトレア/オブシディアンリング
・ソフィ(Lv.35)LIFE423/SOL372 E:カノン[マウス]/SA五型アリア/天鉱のネックレス






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