あと2週間程でクリスマスなのでリンダキューブアゲインをプレイしてみる事にしました。

「クリスマスにぴったりのゲームだろ?なぁ兄ちゃん」

リンダキューブアゲインを知るきっかけはゲームのトラウマシーン集の動画だったと思います。
動画だけは幾つも見てたけど物語自体はハッキリ知らなかったので気になっていました。

動物集めも面白いし、とにかく物語の先が気になり二日間でそこそこ話が進みました。

まず最初にシナリオA「MERRY XMAS」からプレイ!

1999年にこの惑星が滅ぶというお告げと箱舟が空から降ってきた。
リンダが女性乗り組み員に志願し、男の方はなかなか決まらなかったので
ほぼ強制的にケンが選ばれたところから物語はスタートした。
リンダは結構乱暴な暴力女感があったんだけどそれでもなんか可愛いんだよねぇ…。
せっかく幼なじみ二人が箱舟乗り組み員になったというのに、
リンダが暮らしているミナゴの住人がリンダだけを残して皆行方不明になってしまった。
リンダはホスピコの病院に入院する事になったけど記憶喪失状態。
しおらしいリンダも可愛いかった!そして見習い看護婦のサチコもかわいい!!
サチコも記憶喪失で、南エリアが核で吹き飛んだ中で唯一の生き残りらしいです。
隊員服を着てピースするリンダもやばかったなぁ。かわいすぎてね…!
ブひょひょひょひょって何?とはなったけど。

記憶喪失の薬をエターナに貰いに行ったり、
リンダが殺人の濡れ衣を着せられたりとか色々あったりしたけど
結果的にリンダの記憶も戻ったんですよ!
これで一件落着ムードだったところにヒュームとアンがサンタのおじちゃんに
捕えられているという一報が入ったのでこれから助けにいくぞ!!っていうところまで進みました。

急に始まったネクとの兄弟ゲンカミニゲームみたいなのの勝手がわからなくて焦った;
っていうかネクにはケンのように普通に学校に行って、友達と遊んで…という当たり前の日常がなく、
エリザベスの為に毎日死体集めをしていたというところもなんか可哀想だった。
ネクも根っからの悪人じゃないし、酷い所業の裏にも様々な想いがあるという事を感じた。
だからただのグロゲーじゃないんだね、このゲームは。

パンハイム博士が26歳の時に新人研究員としてグリーン製薬に入社し、
まだ28歳だった頃のエリザベス社長に初めて恋心を抱いた話や
エリザベスがなぜ若くありたかったかの理由が
「結婚してすぐに亡くした夫と永遠に同じ歳でいたかったから」。
それに加えてエリザベスの屋敷の地下から見つかった凍結された夫の死体の話とか聞いちゃうとねぇ。。

でも、街でジングルベルを聴くと少しドキっとするようにはなりました;
エターナのBGMがまんまジングルベルだから。。
あとサンタの衣装やクリスマスツリー。

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ネクもネコ♂♀を捕獲して箱舟に乗せていたり本当にリンダと箱舟に乗りたかったんだね。
でももう自分はだめだからとそれを譲り、リンダの事もケンに託すところとか泣けたわ。
オズポートで高級花嫁衣裳を買われた辺りは悔しかったけどさぁ…。
(レンジャー隊員の給料じゃ一生買えないって表示されたばかりだったし)

ケンとネクの実の父親はコシカタの町長だよね。
プレイヤーにそれを気付かせるやり方も上手いなぁと思った。

1992年冬の現時点で34種の動物を保護し、ケンがLv.21でリンダがLv.15だけど
もう少し寄り道してからサンタさんの元へ向かうべきだろうか?






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