澪尽し・表編を読了しました。

今回はこの世界で目覚めた時に梨花ちゃんの傍から羽入が消えていて
心細い思いをしながらも仲間達とともに運命に立ち向かっていく話。
この『梨花ちゃんの近くに羽入がいない理由』が綿流しの晩に判明するんだけど衝撃だったよ。

この世界では圭一が魅音から委員長の座を譲り受け、村の住人からも人気者状態でした。
でもそれだけ圭一は凄かった!
不利な状況をひっくりかえすところがかっこいい!!

前回のプレイからだいぶ間が空いてしまって
ちょっと億劫になってしまった部分があったけど
圭一の言葉で闘志が奮い立たされて
もう一度闘おうという気持ちが湧いてきたよ。


ついに昭和58年6月を皆で生き残って乗り越える事ができました。

たくさんの人達の意志の強さと協力、
そして梨花と羽入の信じる心があったからこそ
運命に打ち克つ事が出来たんだと思います。

最後に悟史くんも帰ってきてくれたし最終回っぽさが強い。

澪尽し・っていう事もあり裏では巴達の戦いもあったようです。
多分澪尽し・裏の方で垣内空港で両親の仇を討ったエピソードが語られるのかな?
夏美が家族や友達と綿流しのお祭りに来ていて楽しそうだったところも感動した。

感動したといえば今回のお話は泣ける場面が多かったです。
圭一がモデルガン事件の被害者に一人で謝りに行った場面、
圭一と距離が近づいたからこそ詩音の必死さに気付いた魅音が
詩音に謝罪して仲直りする場面、
沙都子と両親の旅行先での事故の悲しい真実…等々。

っていうか沙都子の母のイメージが想像していたものと全く違って
可憐な雰囲気だったのでどういう風貌をしているのか気になりました。
だって沙都子を更にキツくした感じとかヒステリックだとかいう情報しかなかったから;

そして澪尽し編は圭魅派の私にとってはニヤニヤしてしまうシーンが多かったです。
しかも村の公認カップルっぽくなってるのがヤバイ。

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澪尽し編っていう副題の意味がわからなかったんだけど
『身を尽くし』っていう風に捉えていいのかな?
他の世界(罪滅しとか染伝しとか)のタイトルの意味はわかりやすかったんだけど…。

あと、詩音の説得やレナの説得は選択肢の多さもあってハラハラドキドキでした。
二人とも慎重に説得しないと爆発しそうで…(ー▽ー;)
H173-02の散布作戦にもゾッとしました…。阻止されて良かった。。

今回は雲雀13が初めて登場しましたが(自分のプレイ順だと)
うみねこに出ている天草十三にとてもよく似ておりましたw

それにしても終盤で大活躍だった富竹もかなりかっこよかったです!
いつものぽやーっとした感じからの教官モードへの切り替えや射撃の腕前、
そして最後、鷹野にとっての救いになるところも含めて。






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